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ダイヤモンド・ネオンテトラ

ネオンテトラの改良品種が多く出回っていますが、このダイヤモンド・ネオンテトラはネオンテトラのブルーのラインが無くなった種です。

頭の部分が若干ブルーに輝き、ぱっと見た印象は地味に見えますが、密かに目の周りだけブルーが残り、照明の光がその目に反射して水槽内が華やかな雰囲気になります。

そんなダイヤモンド・ネオンテトラを紹介します。

 

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ダイヤモンド・ネオンテトラ

学名

Paracheirodon innesii var.

 

通称

ダイヤモンド・ネオンテトラ、ダイヤモンドヘッド・ネオンテトラ

大きさ

最大3~4cm程度です。

 

好みの水質

水温 20~28℃と若干広め。最適は25℃

pH 弱酸性~中性

硬度 軟水~中硬水

最適なのはアマゾン川の水質と似ている弱酸性の軟水で体調が良くなり、体の発色が良くなる。

 

遊泳・群泳性

ダイヤモンド・ネオンテトラ

よく群れて低層~中層付近を泳いだりしています。群泳させるなら10匹以上一緒に泳がせる方がいいでしょう。

複数匹飼育する事により、餌食い等も良くなり体調も良くなってきます。

 

性格

若干臆病な性格なところがあり、水草等の隠れ家があると水槽前に人影を感じると陰に隠れる事があります。

ただし、複数匹(10匹以上)飼いしているとその臆病さも薄れて水槽前面に出て来やすくなります。

 

寿命

約2~3年程度。

 

人工飼料や冷凍赤虫など何でも食べます。

ひかりクレストカラシン等もよく食べてくれます。

 

混泳について

捕食される様な大きさの魚とかじゃなければ、大丈夫だと思います。

体色が派手な為、ネオンテトラ単独で10匹以上いるととても水槽内が華やかになります。

 

ダイヤモンド・ネオンテトラを飼う上での注意点

普通のネオン・テトラよりは安価ではありませんが、問屋から仕入れてショップでしっかりトリートメントをされていない個体の場合はかなりの確率で★にさせてしまう事が多いです。最低でも1週間以上トリートメントされた個体を購入した方がいいです。

丈夫な熱帯魚と思われていますが、やはりネオン病というネオンテトラ系特有の病気に係ることもあり、しっかり熱帯魚の状態を観察出来ないとすぐにネオン病や白点病などを発症させてしまいます。

 

しかし、しっかりと飼い込んで上げれば発色も良くなり本来持っているその美しい発色を見せて水槽内を色鮮やかに見せてくれるでしょう。

 

ネオンテトラ系特有のネオン病

体の筋肉の部分に出血の跡が見られ、そこが白く腐っていく病気です。

発症するとほぼ治療は困難です。また、感染力が非常にあり1匹発症させてしまうと水槽内のダイヤモンド・ネオンテトラが全滅してしまう位やっかいな病気です。

早期に発見したら、他の熱帯魚を守る為に発症した本種を水槽外に取り出す事が感染被害を最小限にする方法です。

群れから1匹だけ離れて泳いでいる場合など、良く注意して泳ぎ方や体色などを見て下さい。病気のサインを出している場合が多いです。

 

まとめとして

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↑画像をクリックするとチャームの販売ページになります。

ネオンテトラの改良品種のダイヤモンド・ネオンテトラ。

ネオンテトラと一緒に群泳させても見た目的に違いが解り易く、それでいて、一緒に群泳してくれます。

照明の光が目の部分に反射した時は、何とも言えない華やかさがあり水草水槽にも良く映えるでしょう。

 

それでわノシ

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