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ロタラ・インディカ

こんにちは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

あなたは、水槽内の水がどう回っているか把握出来ていますか?

水槽内の水の流れは複雑で水が激しく動いている部分もあれば、ゆっくりと動いている部分もあります。

 

排水パイプをここに取り付けたから、水がこういう風に流れてこういう風に吸水側に水が吸い込まれていると漠然と把握していました。

今回は、それを視覚的に解るようにする方法です。

 

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水槽の中の水の流れを知る

水槽内の水はもちろん透明ですよね。

もちろん、熱帯魚や水草など水槽に生体が入っていると思います。なのであまり生体等に害がある方法で水の流れを知る事は出来ません。

もし、こういう物を持っていれば簡単に水の流れをしれます。

 

水槽に投入出来る物を用意

Do!aquaビー・クリア

自分はこのADAが販売しているbeクリアを使って水槽の中の水の流れを視覚的に把握しています。

ちなみにbeクリアの記事です。

Do!aquaのbeクリアでリン酸を除去したい!その使用感や利用方法
水槽内で熱帯魚などに与えるエサなどから窒素やリン酸などが水槽内には添加されていきます。 特にリン酸は水槽内で過剰に増えていき、藍藻や黒髭コケの発生を招くと言われていま

 

もう何をするか解りましたよね。このbeクリアを水槽に投入します。

 

白い微粒子が水の流れを教えてくれる

水草水槽にbeクリアを添加

このような形で排水パイプの側で投入します。

そうすると、水流に白い微粒子が流されて水がどうながれていくかが解ります。

そして、水が水槽の端にくると折り返すように動いていることがはっきりと解ります。

水槽の中の水の流れを知る

自分のこの水槽だとこのような形で水槽の水が流れているのが解ります。

まあ、この流れは大体想像していた通りなのですが、問題は水草が植えてある部分にどう水が流れているのかです。

 

水草が植えてある部分の水の流れ

フネアマガイ

以前、自分の水槽の吸水・排水は水槽を横からみて、右側から吸水パイプ、次に排水パイプの順で設置していました。

しかし、この水の流れを知る方法で左側の水草植栽エリアの水が殆ど動いていない事が解りました。

簡単に言えば止水域があったって事です。

 

止水域とは

止水域(しすいいき)とは、人の目では水が流れていると確認できないほどゆっくりした流れのある水域。湖や池、沼などがこれにあたる。停滞水域とも呼ぶ。逆に河川、渓流などの明らかな流れのある場所を流水域と呼ぶ。

たとえば池や湖では、水底に有機物が蓄積して酸素消費量が多いのに、水面からの酸素は底まで到達しにくい。冬季には対流を生じて水底への酸素供給が増えるが、夏期には対流が起きない上に水温が高くて分解が進むために、水底の方から酸素不足を生じやすい。

硫酸還元層を発生させる嫌気性還元バクテリアが好む環境でもあるため、水槽での水性生物の飼育にあたっては、止水域が生じないように気をつける必要がある。一方、水槽の一角に強制的に止水域を生じさせることで、嫌気性還元バクテリアを繁殖させ、窒素を分解させることもある。

引用元:.Wikipedia

 

止水域があるとそこに糞や餌の残りなどの汚れが溜まりやすくなります。正確に言えば完全に水の流れが止まっていないでしょうが、他の部分より明らかに水が動いていませんでした。

 

吸水パイプの位置を変える

水槽の水の流れを変える

今現在は、この位置に吸水パイプを設置しています。

この位置に変えてから、水が水草の植栽されている方からも動いてきている事が白い微粒子の動きで解ります。

 

まとめ

自分はDo!aquaのbeクリアを使って水槽の中の水の流れを見ています。

しかし、水槽内に化学物質的な物を投入したく無い人もいると思います。その場合は、ブラックウォーターなどを投入してみたらいいかもしれません。

水槽水に色が付けば水の流れが解るはずなので。

 

それでのノシ

 

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