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緑の絨毯が頓挫 30cm水槽

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

とうとうこの水槽も立ち上げてから99日目になりました。

99日目と言う事は、約3ヶ月。

 

当初は、ニューラージパールグラスの単植水槽で2ヶ月遅くても3ヶ月で緑の絨毯になっている予定でしたが、育っているのは苔だけという30cm水槽になりました。

そんな、緑の絨毯化計画が頓挫しそうな30cm水槽 99日目です。

前回の記事 → レッドビーシュリンプが水中を舞いまくる 30cm水槽 90日目

 

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30cm水槽の状態

緑の絨毯化計画が頓挫しそうな30cm水槽

30cm水槽内の写真です。

ニューラージパールグラスが少しは生長していますが、なかなか思ったように生長してくれません。

水槽内にガラス製の物体がw

 

昨日の記事にも書いたドロップチェッカーを設置しました。

ADAのドロップチェッカー CO2の添加量を視覚的に見れるツール

発酵式CO2を添加しているので、ドロップチェッカーの色も黄色に近い色になっています。

 

昨日の記事内でもpHを測定していますがpH6.4を指していますのでCO2は結構溶け込んでいます。

前回の記事でも書いたように、底床にイニシャルスティック(カリウム固形肥料)を埋め込んでいます。

イニシャルスティックが即効性の肥料ではないので、たまにカリウム液肥自体も添加しています。

 

照明は、ADAのアクアスカイ301を8時間照射。

レッドビーシュリンプへの餌は1週間に1回だけ、quatro2という餌を1欠片だけ与えています。

 

生体は、レッドビーシュリンプ9匹、オトシンクルス2匹、ミナミヌマエビ1匹です。

さあ、これでも緑藻・アオミドロや黒髭苔が発生しています。

そして、肝心のニューラジパールグラスは思った以上に生長しない。

 

ニューラージパールグラスが藻に覆われて生長しなくなったかと思って、試しに60cm水槽に少し移してみたら、成長しています。

ソイルも同じプラチナソイル、CO2はタイマーを使ってCO2ボンベからの添加ですが発酵式のCO2添加とそう変わらないと思います。

30cm水槽なので添加量自体は同じ位かと推測出来ます。

 

では、この30cm水槽と60cm水槽の何が違うのか。

照明です!

 

60cm水槽はアクアシステムのアクシーキュート600を2本なので72wの蛍光灯。

もう一度いいます。

蛍光灯。

 

もうこれ位しか違いが解りません。

アクアスカイ301から照明を変えて試すしか方法が無いんじゃないかと思っています。

でも、30cm水槽にあう照明器具が…

 

レッドビーシュリンプが抱卵

レッドビーシュリンプが抱卵

前回の記事でレッドビーシュリンプが水槽内を舞いまくっているのでまた、抱卵した個体が出てくるのではと書きましたが、まさにその通りでした。

現在、合計4匹のレッドビーシュリンプが抱卵しています。

1匹の雌が☆になってしまっていたので、現在水槽内には9匹がいます。

 

稚エビも産まれていたのですが、また最近見なくなりました。

やっぱりこの環境だとうまく育たないのかもしれませんね。

 

あとがき

もうずらずらと愚痴を書いてしまいましたw

この水槽で使っているアクアスカイ301。

正直に言うと見た目はいいのですが後は….

 

LED照明は藻を育てるのかい!

 

それでわノシ

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