スポンサーリンク

苔取り生体の待機場所と化した30cm水槽

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

前回の30cm水槽の記事から相当経っています。前回が6月3日に投稿しているので、約3ヶ月でしょうか。

それだけ経つとこの30cm水槽自体にも大きな変化が出ています。

 

30cm水槽の226日目です。

 

スポンサーリンク

30cm水槽の状態

30cm水槽の状態

水換え直後なので水槽の水が白濁りしています。

レッドビーシュリンプが7月に入ったら、残り3匹共☆になりました。

前回記事 アクアスカイ301に戻したら1週間でコケまみれになった30cm水槽 139日目

 

その後、この30cm水槽にいる生体はオトシンクルスとフネアマガイのみになりました。

参考記事 オトシンクルス 水槽立ち上げ初期に発生する珪藻を食べてくれる熱帯魚

参考記事 苔取り貝・フネアマ貝

 

7月末にふと訪れたホームセンターのアクアリウムコーナーで、ヤマトヌマエビがセールで販売されていたので、つい購入してしまいました。

参考記事 ヤマトヌマエビ コケ取りエビの定番種。このエビ入れずにどのエビ入れる?

3匹で150円位だったでしょうか。自分の住んでいる地域ではかなりの格安だったので、大量に購入しようかと考えましたが、とりあえず30cm水槽で待機させるために、6匹だけ購入。

 

この水槽、玄関部分に置いてあるのでいきなり水槽見て、ヤマトヌマエビがうじゃうじゃいるのも気持ち悪いだろうと思い6匹だけにしました。(ヤマトヌマエビのメスは結構デカイですからね)

 

と言う事で、この30cm水槽はオトシンクルス・ヤマトヌマエビ・フネアマガイの3種の生体がいる水槽となりました。

まさに、苔取り生体の待機水槽状態です。

その後、白メダカが1匹仲間入りして現在の状態になりました。

 

水草の状態

ヤマトヌマエビの苔取り能力

ほとんど生体に餌を与えていない状態なので、唯一植えていたニューラージパールグラスは見るも無残な状態に。

ヤマトヌマエビ導入直後は、その苔取り能力に改めて驚かされましたが、その後飢えている状態なのかニューラージパールグラスを食害され、また、引き抜かれて水面にはニューラージパールグラスの残骸が浮いている状態に。

 

やはり、ヤマトヌマエビだとニューラージパールグラスを引き抜いてしまう事を教えられました。

ヤマトヌマエビの大きさにもよるでしょうが、今この水槽には大きいのが3匹いる状態で、もう少し小ぶりなら引き抜かれないのでしょうが。

 

生体の状態

フネアマガイの苔取能力

相変わらずフネアマガイの苔取り能力はすさまじく、石の部分にフネアマガイがくると、緑色になった石がみるみると元の石の色に戻っていくのが判ります。

一緒に写っているヤマトヌマエビがこの水槽で最小サイズになります。

 

あとがき

とうとう、レッドビーシュリンプも全て☆になり、ニューラージパールグラスの草原を目指していましたが頓挫した状態になりました。

今、この30cm水槽で待機している苔取り生体達を他の水槽へ派遣する日も近いです。

そうしたら、リセットして違う水草水槽にしてみたいです。

 

でもなかなかリセットする時間がとれないので、それがいつになるのか。

 

それではノシ

スポンサーリンク