スポンサーリンク

溶岩石を使ったレイアウト

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

前回、リセットのために30cm水槽を解体してベアタンク状態にしていましたが、それから9日程経過したら水槽内がコケで酷くなってきたので、溶岩石を使ったレイアウトにしてみました。

また、エアレーション用の配管を隠すためにソイルの中に埋め込んでみました。

前回記事 リセットのために解体を始めた30cm水槽 279日目

 

スポンサーリンク

解体から9日経過した30cm水槽

解体から9日経過した30cm水槽

水槽内の栄養分を吸収する水草が無いためなのか、照明のアクアスカイ301の光量が強すぎる為なのか解体から9日経過したらこのように水槽ガラス面にコケがかなり発生している状態になってきました。

 

水槽ガラス面のコケ

ガラス面にコケが相当付いている状態になってきたのでガラス面の掃除をしようと思いましたが、それならいっその事新しいレイアウトを組んでみようと。

もともと、今日するつもりでは無かったのですが思い立ったが吉日ということで夕方から始まったレイアウト作成。

 

水槽レイアウトの作成

水槽を綺麗にする

水槽を綺麗にする

まずは、飼育水を出来るだけ汲み出して、その後水槽を綺麗に掃除します。

30cm水槽なので、掃除自体も簡単に出来ます。

綺麗にした水槽を眺めながら、レイアウトを考えていきます。

 

今回のレイアウトでは、まずは溶岩石を使うことを考えています。

icon
icon

そして、水草にヘアーグラスショートを使うことも考えています。

参考記事 ヘアーグラス・ショート 前景草の人気種!草原風レイアウトならこの水草で

 

エアレーション用の配管を用意

エアレーション用の配管

今回の水草レイアウトでは、エアレーション用の配管をなるべく目立たないようにし、また、エアレーションの泡が水槽の手前辺りから噴き出しているようにしようと思っているので、少し細工をしてみます。

普通のエアレーション用のチューブでは無く、「パイプピタっと」という商品を使ってエアレーションの泡が出る所を想定して設置していきます。

 

噴き出し口側の高さは、ソイルの量で変わってくるので、適当な長さで立ち上げています。

 

ソイルと底床に肥料を入れていく

溶岩石を使ったレイアウト

ソイルを薄く敷いたら、底床肥料のイニシャルスティックとADAのバクター100を振り撒いていきます。

ソイルには、プラチナソイルのパウダータイプを使用しています。

 

イニシャルスティックは、説明に書いてある量よりも少な目にしておきます。

イニシャルスティックの使用料

 

ADAバクター100
また、ADAのバクター100は、「バクテリアを休眠状態で~」という商品ですが、おまじない程度で撒いていますw

 

さらにソイルを盛る

ソイルを盛って奥行間感を出す

通常、ソイルを盛る場合手前を低く奥を高く盛っていきますが、さらに今回は、ソイルの盛り方を変えてみました。

①が一番この水槽で高い部分で、②・③・④という順で高さが低くなっています。

この形でソイルの盛り方を変えると正面から見た場合だけで無く、④の角方向から見た場合でも①や③や④の方向へも高くなっていくレイアウトになるので、④角の斜め方向からも楽しめるレイアウトになるようにしています。

 

溶岩石を置く

溶岩石を配置する

溶岩石を配石していきます。

石組には、「三尊石組」などレイアウトに用いる手法がありますが、今回は何も考えず相当適当に置いていきます。

左奥側に溶岩石を積み上げて、あとはエアレーションの管が立ち上がった部分の前に目隠し的に溶岩石を置いて、本当に適当にw

 

注水していく

注水する時はソイルの袋を使うと便利

汲み出しておいた飼育水を注水していきます。

勢いよく注水していくと、ソイルが舞ってしまったり、また、ソイルの盛っている部分が崩れたりするので注意して注水していきます。

この時、ソイルの入っていた袋などを水面に浮かべて、それに目掛けて注水していくと、注水する勢いが無くなりソイルが舞いにくくなります。

 

また、水草を植えるならソイル面より少し水が上回って来た時に、植栽すると植えやすいですが今回は、後日水草を植えるためこの植栽作業は省いています。

 

注水作業完了

水槽へ注水完了

注水後なので、白濁りしている状態です。

エアーポンプをエアレーション用の埋め込んだ配管に繋いで、エアレーションの出具合を確認。

30cm水槽用の水作製水心SSPP-7Sのエアーポンプですが、吐出量が多い為か少し泡の大きさが大きい感じなので吐出量が小さい物に交換してみます。

 

エアレーションの配管先には、ガラス面や照明器具に付く飛沫が嫌なのでエアーストーンは付けずにそのままの状態です。

参考記事 水槽のエアレーションについて考えてみる

 

注水から2時間後の水槽

斜めからの水槽レイアウト

注水作業が終わってから、約3時間後の写真です。

濁っていた水槽の状態もだいぶクリアになってきました。

斜めから見るとエアレーションの配管の長さがまだ長かったので、もっと短く切断しなくは。

 

まとめ

溶岩石を使い、ヘアーグラスショートを使ったレイアウトにするために今回はこのようなレイアウトにしてみました。

作業しながらインスピレーションでソイルを盛っていったり、溶岩石を置いたりしたのでおかしな所がありますが、ちょこちょこ変更してみたりしてみます。

取り敢えず、エアレーションの泡を違う場所から発生させてみるのも一つの目的だったのですが、面白い形になったのではないでしょうか。

 

明日は、ヘアーグラスショートの田植え作業が待っていますが、心が折れずにどこまで根気良く植える事が出来るでしょうか。

次回記事 ヘアーグラス・ショートを植栽した30cm水槽 2日目

それではノシ

スポンサーリンク