スポンサーリンク

外出で長期旅行でアクアリウムで気になる事

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

年末年始に実家に帰省や旅行に出かけるなど、数日に渡り家を不在にする時にアクアリウムをしていると気になる事があるでしょう。

どれ位家を空けるかによって変わってきますが、熱帯魚の餌の心配だったりと特にアクアリウムを始めたばかりの方にとっては2・3日家を空けるだけでも心配になってくると思います。

 

そこで、旅行などで家を不在にする時にしておいた方がいい事です。

 

スポンサーリンク

家を不在にする前の準備

まず、家を不在にする前には水槽の水換えは行っておいた方がいいです。

実際に何日間家を空けるかによってですが、夏場や冬場は特に水槽の水が蒸発しやすいので、家を留守にしている間に思った以上に水槽の水位が下がってしまっている事があります。

それらに対処する為にも、家を不在にする前には水換えで水槽の水の補充を行っておきましょう。

 

また、水槽に蓋をしていない場合には、冬場は水槽の蓋を準備しておいた方がいいです。

蓋をするだけで飼育水の減少を極力防ぐ事が出来ます。

どれ位の日数、家を不在にするのかで他にも準備しておいた方がいい物があります。

 

熱帯魚への餌の問題

アクアリウムを始めたばかりの方は、熱帯魚に2・3日餌を与えないと不安になってくるかもしれません。

しかし、熱帯魚は2・3日餌を与えない程度では、餓死したりする事はありません。

1週間餌を与えなくても、熱帯魚はしっかり生きていてくれます。

 

1か月位、餌を与えないとお腹の部分が凹んできますが、それでもそこから餌を与えていくと元の体形に戻ってくれます。

それでも餌を与えないのは心配でしかた無いという方には、以下に紹介する餌や商品があります。

 

3日間フード

iconicon
1個で3日間程度、硫酸カルシウムでエサを覆った表面が少しずつ解けることにより、中に含まれるエサが水中に流れ出す仕組みとなっています。

 

自動給餌器

iconicon
餌やりを決められた時間で自動管理するオートフィーダーです。1日4回迄自動で餌を与える事が出来ます。

餌を与える量の調整が少し難しいみたいですが、上手く調整出来れば留守の間の熱帯魚への餌の問題は解決します。

 

飼育水の問題

2・3日程度、家を空ける程度だったらそこまで、準備しておく必要はありませんが、夏場や冬場の場合には蒸発により水槽の水位が下がってしまいます。

そこで、自動で減少した水槽の飼育水を補充してくれる商品です。

 

小型水槽向け

iconicon
減少した水槽の飼育水を補充する目的でペットボトルを利用した自動給水を出来る商品があります。
小型水槽なら、これで飼育水の減少に対応出来るでしょう。

 

60cm水槽

60cm水槽以上からは、このような商品があります。
iconicon
フロートバルブを利用して水位が下がったら、ウォーターコンテナより水槽へ自動で給水を行う物です。

ウォーターコンテナの容量次第である程度の期間は、飼育水の減少に対応出来るでしょう。

ただし、このウォーターコンテナを水槽より高い所に置いておく必要があります。

 

帰宅したら真っ先にしたい事

まず、帰宅したら水槽の状態を確認して下さい。

留守にしていた間に何が起こっているかわかりません。

水槽に問題が無いか、水位はどれ位減少しているか、熱帯魚の状態は問題ないか、水温は問題ないか、フィルターはしっかり稼働しているかなど、通常水槽を管理している上で気にしている事をチェックしましょう。

 

まとめ

2・3日留守にするだけだったら、水槽の水換えを行ってから外出すれば餌の事を心配する必要はありません。

可哀想だと通常より餌を多く与えてしまっては、逆に飼育水を汚す原因になります。

実際には1週間程度でも餌の問題は考える必要はありませんが、飼育水の減少の問題は起こります。

 

逆に1か月程度家を留守にする場合は、知り合いや身内に1週間に1度餌と水足しなどを頼まないと維持していくのは難しいでしょう。

 

それではノシ

スポンサーリンク