スポンサーリンク

水換えを楽にしてくれるコック付きバケツ

アクアリウムをする上で、必ず必要になってくる作業に水槽の水換えがあります。
水槽から水を抜く作業自体は、ホースなどを使ってサイフォンの原理を利用してバケツなどに排水出来ますが、水槽に水を入れる作業自体は中々疲れる作業です。

自宅にアクアリウム用の浄水器などを持っている方などは、そのまま水槽に水を入れていく事が出来ますが、大体の人はバケツに水道水を入れて、カルキ抜きをしてから水槽に新水を入れていくと思います。そのバケツに作った新水を水槽にどうやって楽に入れるか。この楽に入れるかの部分を満たしてくれるバケツが有ります。

そもそも存在自体は、数年程前から知っていましたがそこまで必要ないと思っていた所、最近60cm水槽の設置場所を変えた事により、今まで簡単にしていた新水を入れる作業が出来なくなったので、このバケツを購入してみました。
そんな、水槽の水換えを楽にしてくれるコック付きバケツを紹介します。

 

スポンサーリンク

コック付きバケツ

アクアリウムメーカーのアクアシステムから発売されているコック付きバケツ。

1L用と6L用が販売されていますが、今回6L用を購入しました。
バケツに1,000円程度出すのも高く感じますが、これが色々と便利に使えます。

 

コック部分

コック付きバケツ

バケツの底に排水用のコックが付いています。

コック付きバケツ

バケツを上から見ると、底面にL字型の仕切りが見えます。
これが、このバケツのもう一つの特徴でアイデア的な部分です。

底面のL字

コック付きバケツの底面のL字

水槽の縁に乗せた時にバケツが安定するように考えられています。
しっかりこのL字の部分に水槽の角の部分を当ててバケツを乗せたら、倒れる事無く安定してバケツを置けます。

排水量

コック付きバケツの排水量

6Lのバケツですが、実際に使う場合には5.5L程しか入れられないと思います。
満水させてしまうと、バケツを持ち上げるさいに溢してしまう可能性が高いです。
また、最後に500ml程度排水されずに底面に残ってしまいます。

なので、実質5Lのバケツです。

コック付きバケツの排水量

コックを全開で排水させると、最初の方はこれ位の勢いで排水されます。
どれ位の勢いで排水されるかも重要ですが、どれ位の時間で排水されるかを測ってみました。
コック付きバケツの排水時間

約4分30秒で5L分を排水しました。
コックを調整すると、もっとゆっくりに排水出来たりするので水合わせ用に排水量を絞ってみたりと、他にも使い方は出来そうです。
また、水容量の少ない小型水槽などでも便利に使う事が出来ます。

小型水槽の水換えにコック付きバケツを使う

 

注意

このコック付きバケツの底面のL字型が多分、枠有水槽だと使えないかもしれません。
フレームレス水槽なら問題ないと思います。

 

まとめ

コック付きバケツを使うと、1回に水を足す時間が約5分程掛かります。
排水に掛かる時間を利用して、他の作業をする事が出来るようになりました。
無くてもそこまで困らないけど、あったら便利なコック付きバケツです。

それではノシ

スポンサーリンク