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陽火石5Kgの量

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

60cm水槽リセット立ち上げに伴い、前回は下準備・底床作りを紹介しました。

前回記事 60cm水槽リセット立ち上げ~下準備・底床作り

 

そして、今回は水槽に石を配石していきます。レイアウトの構図は凹型にします。

そんな、60cm水槽リセット立ち上げの配石と注水です。

 

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水槽にレイアウト構図の石を配石する

綺麗な水景を造る上で欠かせないのが、レイアウトの構図を決める作業になります。

水景は、構図によって決まる位大事な作業で、石の向きや配置に何時間も掛けたりする事が多いみたいですが、自分の場合はそのような石を見極める程のスキルがまったく無いので、石を手に持って直感勝負ですw

そして、今回使用する石は以前チャームで購入していた陽火石iconと呼ばれる石です。

陽火石が水のpHにどれ位影響を与えるか!検証編
前回、アクアリウム用のレイアウト素材の石である陽火石がどれ位水質のpHに影響を与えるか測定するための準備を行いました。 陽火石がpHなど水質に与える影響を検証 準備

 

ちなみにこの陽火石iconは、他のショップ等では気孔石・福建岩という名前で販売されている石と同じような見た目です。

石を配石するさいには、手前に大きい石を持ってきて奥に小さい石を持ってくると遠近感が出しやすくなります。

 

陽火石を配石する

陽火石を配石する

左手間の石が手持ちの中で一番大きい石です。

適当に左側に置いて、他にも石を置いていってます。右側の石は2個組み合わせてみたりしています。

石の先が全部上方向を向いていたので、ちょっとずつずらして決定。

 

陽火石を構図に使ったレイアウト

はいこれで完了。

20分で配石完了しました。

上手い人が同じ素材を使えば、はるかにいい配石をするのでしょうが。

 

ソイルを盛る

プラチナソイルスーパーパウダーを盛る

石の配石が決まったら、再度ソイルを上から被せていきます。

今回使用するソイルは、プラチナソイル スーパーパウダー 8Liconです。

自分の中では定番のソイルで、リセット後すぐに生体を入れる事が出来て水がすぐにピカピカになります。

 

水草一番サンドから染み出す養分をこのプラチナソイル スーパーパウダーで蓋をするようにセットしてみました。

 

水槽に注水

レイアウト水槽に注水開始

ソイルに注水するさいは、ソイルの袋などで水を受けてソイルが舞わないようにしたりしますが、今回は手持ちにあったウールマット上に注水していきました。

ちなみにこの注水しているバケツはコック付きバケツで水槽の角に乗る便利なバケツです。

水槽の水換えを楽にしてくれるコック付きバケツ!
アクアリウムをする上で、必ず必要になってくる作業に水槽の水換えがあります。 水槽から水を抜く作業自体は、ホースなどを使ってサイフォンの原理を利用してバケツなどに排水出来ま

 

通常なら、前景部分が水に浸かるまで注水してその後、前景草等を植栽して中景・後景と水草を植栽していきますが、今回、栄養系ソイルの水草一番サンドを底床の中層部分に使っているので、注水しては排水を3回程繰り返してから水草を植栽していきます。

ソイルへ注水

 

ソイル内の空気を抜く

割り箸を使ってソイル内の空気を抜く

注水作業をしながら、ソイルとソイルの間に溜まっている空気を抜いていきます。

細い竹串などを使ったほうがソイルが潰れずにいいのですが、自分は割り箸の細い方をゆっくりと突き刺していきます。

この作業をすると、ソイル内の汚れ等が水面にどんどん浮いてきます。

 

ソイル内の汚れが水面に

ソイルの汚れなどが浮いてくるので、それを排水するためにも3回程注水・排水作業を繰り返します。

最後の3回目は、満水まで注水したらしばらくそのままにしておきます。

理由は、疲れたからですw

 

実際は、この間に植栽する水草の準備等をしているのですが。

そして、最後に前景部分が軽く水に浸かった状態まで排水して水草を植栽していきます。

植栽前の水草水槽の状態

 

まとめ

今回は、60cm水槽に配石・注水するところまで書いてみました。

石を配石するのは構図を決定する上で大切な作業ですが、適当な性格なので直感で配石してしまいました。

注水している途中で、開けた空間をもう少し右側にしておけば良かったと密かに後悔していますw

 

次回は、水草の植栽をしていきます。

次回記事 60cm水槽リセット立ち上げ~前景水草植栽

それではノシ

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