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ADA プロブラッシュはレイアウト石素材の藻類を除去

水草水槽レイアウトで使われたりするレイアウト素材の石には、レイアウトしたばかりの頃はいいのですが、永く配置していると次第に藻類が付着しだします。

藻類を食べてくれる貝類を水槽内に入れておくと、そこそこは藻類を食べてくれますが必ずしも綺麗に食べてくれるとは限りません。

また、エビなどを入れておいても同様で、水槽内から取り出せればいいのですが、取り出せない場合には歯ブラシなどで刷り落とすなどメンテナンスが必要となってきます。

 

そこで、レイアウト素材の石に付着した藻類の除去用ツールとして、最近ADAよりプロブラッシュと言うツールが発売されました。

そのADAより発売された、プロブラッシュの使用感などです。

 

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ADA プロブラッシュ

ADAから2016年11月18日に発売された、石などに付着した藻類を擦り落とすためのツール。

研磨剤が練り込まれたブラシになっており、硬めのブラシで藻類を効率的に擦り落とす事が出来ます。

販売元:ADA

価格:3,200円(税抜)

 

プロブラッシュのパッケージ裏面

ADAプロブラッシュパケージ裏面

プロブラッシュパッケージ裏面には、この様な説明書きが記載されています。

「水草レイアウトで石などに付着するも塁を擦り落とすためのプロ用ツールです。研磨剤が練りこまれたブラシで、広い面積に付着した緑藻や、黒いヒゲ状藻類も効率的に擦り落とすことができます。~」

流木の文字が説明文には無いので、石に付着した藻類を擦り落とすツールなのでしょう。

 

ブラシ部分の硬さ

ブラシ部分を触ってみましたが、ワイヤーブラシ程硬く無く、歯ブラシよりは硬いという印象です。

何か上手く伝えられなくてスミマセン。

藻類を擦り落とす際に石にキズが付いてしまうかと思っていましたが、ワイヤーブラシ程硬く無いのでその心配は無さそうです。

 

ブロブラッシュで石に付着した藻類を擦り落としてみた

使う前の藻類が付着した石

プロブラッシュを使う前の藻類が付着した石

プロブラッシュを使う予定で石に藻類を付着させたままにしていましたw

レイアウト用の石には、緑藻・黒髭コケ・とろろ昆布状の珪藻が付着しています。

緑藻や珪藻類は擦り落とせるでしょうが、黒ヒゲコケに対してどうかが注目する所。

 

プロブラッシュで藻類を擦り落とし中

プロブラッシュで石に付着した藻類を擦り落とし中

思った程力を入れずに石の表面を擦ってるだけで、藻類が落ちていきます。

石にどれだけ藻類が付着しているかによりますが、水中に擦り落とされた藻類が舞うのでフィルターを止めてエアーチューブ等で吸い出しながら作業した方がいいでしょう。

最後に黒髭コケが擦り落とせるかですが、結果としてはそう苦労する事無く擦り落とせました。

 

ただし、今回使っている石が柔らかい石だったのもあるかもしれません。

陽火石が水のpHにどれ位影響を与えるか!検証編
前回、アクアリウム用のレイアウト素材の石である陽火石がどれ位水質のpHに影響を与えるか測定するための準備を行いました。 陽火石がpHなど水質に与える影響を検証 準備

 

それでも、歯ブラシ等で擦り落とすよりは簡単に藻類が落ちてくれました。

 

プロブラッシュで藻類を擦り落としたレイアウト用石

プロブラッシュで藻類を擦り落としたレイアウト用の石

石の真ん中部分を縦方向にプロブラッシュで藻類を擦り落としてみた所です。

もっと丁寧に擦っていったら、さらに綺麗になるのは分かりました。

周りの藻類が酷い状態ですがw

 

取り敢えず、緑藻・黒髭コケ類を石から擦り落とせるので中々便利なツールとなりそうです。

 

まとめ

ADAより発売された、レイアウト用の石に付着した藻類を擦り落とすツールのプロブラッシュ。

価格が3,200円(税抜)とちょっと高く感じますが、黒髭コケまで擦り落とせる事を考えたら自分的には買いなツールでした。

藻類除去するツールとしてADAのプロピッカーがありますが、それよりも簡単に黒髭コケを擦り落とせました。

 

本当は、このツールを使わなくていいように水槽管理出来たらいいのでしょうがw

 

それではノシ

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