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前回、水槽の水換えによるpHの変化を見てみました。

前回記事 水槽の水換えによるpHの変化1

今回はその続編です。

 

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水道水のpH

水道水のPH前回の記事と同じ時間に水換えを行っていますので、写真は同じ物です。

pH7.3となっています。ほぼ中性付近です。

 

ソイル半分田砂半分の60cm陰性水草水槽

60cm陰性水草水槽

この水槽は、1週間程前に立ち上げた陰性水草水槽です。生体はコリドラスメインの為、田砂とソイル(プラチナソイル)を使っています。流木の後方にロタラインディカとハイグロフィラポリスペルマを植えています。

リセット立ち上げ記録 60cm水槽リセット立ち上げ①60cm水槽リセット立ち上げ②60cm水槽リセット立ち上げ③60cm水槽リセット立ち上げ④

 

水換え前の水槽のpH

水換えPH

写真が少しぼけていますが、pH7.1を指しています。水道水がpH7.3でしたので新品のソイルの影響でpHが7.1になっていると予想出来ます。ただ、田砂も半分入っているのでそこまでpHは下がっていない印象です。

また、CO2も添加していません。

 

水換え後の水槽のpH

水換え後のPH

水換え直後のpHは、7.2を指しています。なんか、予想通りというか当たり前な感じ。

pH7.1の水槽から1/3の水を吸出して、新水のpH7.3を1/3分入れたので少し上がってpH7.2。

前回の記事の水槽は、立ち上げて6ヶ月で水換え前でpH7.7。この水槽は立ち上げて1週間で水換え前でpH7.1。前回の水槽はソイル効果が切れてpHが7.7迄上がってしまったのでしょうか?

今度、いろいろ調べてみます。

 

まとめ

田砂とソイルを半々使った敷き分けの陰性水草水槽では、pHの変化は水道水とほとんど(0.1しか)なかった。

前回の水槽と同じ様に大胆に水換えしてもいいのかw1ヶ月後とかにまたpHの変化を調べてみようと思います。

次回は、ソイルのみのビーシュリンプ30cm水槽pH測定編です。

それでわノシ

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