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ADA空きボトル

水草水槽をしていると、日々液肥などを水槽に注いでいくと思います。その際、ADAなどの空になった液肥のプッシュボトルが出てくると思いますがその余ったプッシュボトルの有効活用方法です。

ちなみに写真のボトルはADAグリーンブライティSTEP2です。

 

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ADAのグリーンブライティなどのボトルを用意する。

何は無くとも空のプッシュボトルが無くては始まりませんw

別にグリーンブライティの空きボトルじゃなくてもいいです。百均などのプッシュボトルでもいいです。ただし、1プッシュ何ml注がれるかが分かればいいと思います。

 

空きボトルの活用方法

自作カリウム溶液のボトルとして活用する

これは、結構な方が使ってるのではないでしょうか。例えばADAのブライティK(カリウム液肥)を買えば1,500円ぐらいしますが自分で炭酸カリウムをネットなどで購入して精製水500ml(100円)を用意すれば自作のカリウム溶液が作れます。

自作カリウム液肥の作り方!水草の栄養補給に
水草へ与える肥料として、チッソ・リン・カリウムがありますが、水槽内ではチッソとリンは熱帯魚への餌などから供給されます。 しかし、カリウムについては水槽内へ添加しなけれ

 

水質調整剤のボトルとして活用する

エーハイム4in1

自分は水換えの際にエーハイムの4in1を利用しています。

これを空になったプッシュボトルに入れて使っています。

空プッシュボトルの活用

空になったプッシュボトルに百均で買ったロートを使って入れていくだけ。

何てことない作業です。

 

水質調整剤

あとは、このバケツの水量に対して規定量を注ぐだけなのです。

ちなみにこのバケツは10Lのバケツで、エーハイム4in1は5Lに対して1mlの添加です。そして、ADAのプッシュボトルは1プッシュ1mlなのでこの10Lバケツに対しては2プッシュって事になります。

このプッシュボトルに入れて使う前は、直接4in1にピペットを差し込んで2mlを計って添加していました。

 

この透明のプッシュボトルに移し変えて使い始めてからは、水質調整剤の残量もすぐに分かり非常に便利に使っています。

 

まとめ

ブライティシリーズ

なんちゃってブライティシリーズ。

1プッシュ1mlというのが非常に使いやすいです。

メーカーなどが作った物を買うだけではなく、自分で考えて工夫して活用してみるというのもアクアリウムをしていく上で楽しい事の一つじゃないでしょうか。

他にも活用方法があれば紹介していきたいと思います。

また、こんな活用方法があるよという方がいらっしゃれば教えて下さい。

 

それでわノシ

 

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