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陰性水草水槽

こんばんは、ブラックコーヒーです。

今回は、田砂とプラチナソイルを敷き分けたコリドラス達が住む陰性水草水槽の経過報告です。

前回の記事 → ミクロソリウムに異変が発生した60cm陰性水草水槽の続編

ミクロソリウムのブツブツ感染が止まらない60cm陰性水草水槽です。

 

 

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60cm陰性水草水槽34日目の状態

水槽全体

前回はミクロソリウムにブツブツが出来てそれをカットしたり、水槽全体に黒髭コケが発生して木酢液で対処したりしましたがとりあえず黒髭苔の状態は少し治まったという感じです。

治まったというよりは、木酢液で処理したので消えている様に見えるという感じでしょうか。

水槽ガラス面には薄っすらと緑藻が生えている状態です。

ドワーフフロッグビット

相変わらずドワーフフロッグビットの成長が半端ないです。前回間引きしたのですが、今回も少し間引きしました。そうしないと後景に植えてある、ハイグロフィラポリスペルマやロタラ・インディカに光が当たらなくなってしまいます。

これだけ直に増えていくと言う事は、水槽内の栄養を吸収する事に大いに役立っているのでしょう。

 

陰性水草水槽の水草の状態

ハイグロフィラポリスペルマの状態

前回でもう水面に到達している物がありましたが、今回は殆ど水面に到達してされに横にくねるような形で成長してました。

さすがに、トリミングを今回行いました。

茎の部分やらを良く見ると、緑藻ではなく黒髭苔が少し付着していました。先端付近の葉や茎には付いていませんでしたのでやはり成長が鈍くなりだした部分に黒髭苔は付き易いのでしょう。

 

ロタラ・インディカの状態

ロタラ・インディカ

ロタラ・インディカも水面に到達していました。写真の真ん中1本だけ完全にです。他のはピンクって感じです。

 

ロタラ・インディカ

 

ロタラ・インディカはピンチ・カット後、差し戻しを行い密度を増やしてみました。

 

ミクロソリウム・セミナローの状態

ミクロソリウムセミナロー

問題はこのミクロソリウム・セミナローです。

前回ブツブツが葉の部分に出来ていたので根元付近からカットしたりしたのですが、今回再度しっかり見てみると感染していたのかブツブツの付いた葉が増えていました。

ミクロソリウムの胞子嚢とは異なり、葉の表面や茎の部分に出来ていたりと全然違います。また、そのブツブツを放置しているとその葉はだんだん縮みねじれた様になり最後は枯れてしまいます。

また、ブツブツ付いているミクロソリウムの葉に触れていた他のミクロソリウムの葉も感染した様にあとからブツブツが出てきます。

ただし、ミクロソリウム以外の水草にはこの症状が出て来ません。

これが何の病気なのか全然分からないので、自分は見つけ次第カットしています。

今回、20枚程の葉をカットしました。

おかげで、かなりみすぼらしい感じになりました。

 

コリドラスなどの生体の状態

コリドラス・ピグミーが1匹水草の陰で☆になっていました。

コリドラス・アドルフォイ、コリドラス・デュプリカレウス、ゴールデンハニードワーフグラミー、バジスバジスなどは元気にエサを食べています。

これでコリドラス・ピグミーが11匹となりました。

1ヶ月前の導入当初から1匹だけポツンと群れから離れているピグミーがいたのでその時から少し調子が悪かったのかもしれません。

もう少し早く気付いていれば対処できたのかもしれません。

 

陰性水草水槽 34日目のまとめ

陰性水草水槽

黒髭苔が若干治まりかけた矢先にミクロソリウムにブツブツが出来、さらに感染し始めた状態です。

そして今回、ハイグロフィラポリスペルマとロタラ・インディカをトリミングしたので水面に油膜が当面出て来ると思います。

餌の量を上手くコントロールして、水槽水が汚れないよう今週は調整していきたい所です。

 

それでわノシ

 

 

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