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レッドビーシュリンプ水槽

こんばんは、相変わらず苔に苦しめられて水草が成長しない30cmキューブ水槽です。

2015年1月11日にリセット立上げ後、ニューラージパールグラス単植でレッドビーシュリンプの稚エビが産まれた30cmキューブ水槽の67日目の状態です。

 

前回の記事 → 苔に屈しそうで迷走中の30cm水槽 56日目

 

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30cmキューブ水槽の状態

水換えをする際にソイルからエビの糞などを一緒に吸出して始めてから若干、緑藻がつく勢いが無くなりだした様な気がします。

ニューラージパールグラスも勢いが全然無く本当に困った状態でした。

そう、レッドビーシュリンプの稚エビを発見するまでは。

 

レッドビーシュリンプの稚エビを発見

レッドビーシュリンプの稚エビ

石に苔がついて見苦しいですが、とうとう産まれていました。

3月1日に書いた記事(レッドビーシュリンプが抱卵した30cm水槽)から約3週間位になったので水換えをする前にひょっとしたらと思い探してみたら産まれてました。

 

多分この稚エビの母エビだと思われるレッドビーのお腹の卵が少なくなっていました。それから、水槽のガラス面に顔を近づけて探しまくったら6匹発見。

浮草の根につかまっていたり、ニューラージパールグラスの葉の下にいたり。

ひょっとしたら、ソイルの中にも潜っているかもしれませんが、プロホースをソイルに適当に挿して水換えしました。

 

稚エビの大きさ

レッドビーシュリンプの稚エビ

ガラス面に1匹いたので、急いでメジャーをもってきて大きさを計ってみたら、約3mm。

本当に小さいですね。でもしっかり、ヒゲは親エビと同じ様にはえています。

色もこの稚エビは少し薄いですが、赤と白が入っているのが分かります。

 

レッドビーシュリンプの抱卵個体

レッドビーシュリンプの抱卵個体

写真が上手く撮れていませんが、レッドビーシュリンプの抱卵した個体があと4匹います。

卵も真ん中が赤くその周りが透明な感じなのでそろそろ産まれるのでしょうか。

抱卵している個体は正面からみると卵が大きくなったのかお腹の部分が横に盛り上がっています。

毎日水槽を眺める時間が増えそうです。

 

母エビ達

レッドビーシュリンプの抱卵

抱卵したレッドビーシュリンプは、なぜか石にしがみついている3匹です。

オスのレッドビーはあちこちに散らばっていますが、メスの抱卵しているレッドビーはここに集まっている事が多いです。

光が直接当たらない所が落ち着くのでしょうか。それにしても石が苔まみれでどうしようもないですw

 

まとめ

立ち上げてから苔に悩まされ続けてきた30cm水槽。

これから、レッドビーシュリンプの産卵ラッシュになるのでしょうか。

苔対策の為に水換えを週2回してきましたが、稚エビが産まれるのでどうしようか考え中です。

 

苔に悩まされてきた30cm水槽にレッドビーシュリンプの稚エビ発見という嬉しい出来事があり、これから毎日水槽を眺めるのが楽しみになりました。

 

それでわノシ

 

 

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