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こばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。です。

2015年1月11~12日にかけてリセットした水槽の記録です。
前回の60cm水槽 リセット立上げの続きです。

 

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空っぽの水槽を見て

まずは、心躍る空っぽの水槽です。

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田砂とソイルの敷き分け

さあ、ここからどんどんいきます。

まず、今回のこの水槽は陰性水草で底物生体メインの水槽にしていくので田砂とソイルを上手く敷き分けていきます。
田砂とソイルの敷き分ける部分には溶岩石を使います。

田砂 3kg
細粒タイプの砂の定番! 比重が重く、舞い上がりにくい細粒タイプの底砂です。

国産浅間溶岩石
軽井沢で有名な浅間山付近で採掘される溶岩石です。水槽のレイアウトやモスを巻きつけたり、溶岩石を組み合わせてシュリンプの隠れ家など多様にお使いいただける素材です。

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凸構図にするために、真ん中部分にソイルを入れてそれ以外は田砂にしました。
溶岩石を並べていきますが、石と石の隙間には小粒の溶岩石を詰めていきます。
ガラス面と溶岩石との間にはウールを詰めました。

また、溶岩石同士の隙間で小粒の溶岩石が少なかったのでそこにもウールを詰めました。
ウールを詰めた理由は、しばらくするとエビ等がソイルを溶岩石の隙間から出してきたりして、そのソイルが田砂の上に転がっている状態になります。
それが多くなると頻繁にメンテする時にソイルの粒を取り出さないといけなくなるからです。

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正面から見たらこんな感じです。

ソイルを入れる途中の写真を撮り忘れたw しょうがない!

リセットする時に少しだけ使い古しのソイルを残して置いた物を入れて、そこに30cm水槽 リセット立ち上げ②と同じ要領でテトラのイニシャルスティックを少々とADAのバクター100を振り撒いて、プラチナソイルのパウダータイプを溶岩石より高くならない様に追加で入れました。

ジュン (JUN) プラチナソイル ブラックタイプ パウダー 8リットル
国産天然黒土100%使用。水草・ビーシュリンプ飼育に最適な軟水の環境を長期維持します。流木の色素・コケの原因のリン酸等を天然ソイルの力で吸着し、透明度の高い輝く飼育水が簡単に実現されます。

 

水を張り・生体・素材を入れる

そして、残して置いた種水をゆっくり入れてフィルターやサーモなどの器具類を着けて一時避難していた生体を入れました。

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とりあえず、流木を入れてエアレーションをしてこの日の作業は疲れたので終了。

なんか、右側の流木が跳び箱を飛んでいる人に見えるw

今回、新たに増えた生体が微妙に写っていますが、それはまた、次回に。
次回記事 60cm水槽 リセット立ち上げ 3

それでわまた。ノシ

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