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こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

先日の水槽の水換え方法(定期的な)の写真等を撮る時、一緒にpHがどれくらい変わるのかを記録してみました。

色々な要因で水槽内のpHが変わります。

 

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アクアリウムにおけるpH(ピーエッチ)とは

水素イオン指数(すいそイオンしすう)または水素イオン濃度指数とは物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す物理量である。1909年にデンマークの生化学者セレン・セーレンセンにより提唱された。pH(potential hydrogen、power of hydrogenの略)という記号で表される。pH の読みはピーエイチ(英語読み)、またはペーハー(ドイツ語読み)である。

ふつうは水溶液中での値を指す。なお、1 atm・25 ℃において pH = 7 の場合は中性と呼ばれる。pH が小さくなればなるほど酸性が強く、逆に pH が大きくなればなるほどアルカリ性が強い。

アクアリウムの世界では、pH7.0より小さければ弱酸性、pH7.0~7.9ぐらい?が中性、pH7.9?より大きければアルカリ性と結構範囲が広いしはっきりと定義されていないみたいです。

 

pHを測定する物

pH指示薬

規定量の水槽水を採りだして、試薬を入れて指定された色で判別する。

 

pH試験紙

PH指示薬を染み込ませた紙に水槽水を浸けて、指定した色で判別する。結構誤差が多いみたいです。 テトラテスト 6in1 試験紙(淡水用)iconなどが有名です。自分も前まで、色々測定する際使っていました。また、1枚を半分に切って使えば倍の回数使えますw

テトラ6in1

これ半分に切って、測定しています。pHより硝酸塩濃度や亜硝酸塩濃度を測定する目的でした。

 

pH測定器

電極法により水素イオン濃度を測定して、パネルに数値で表示してくれます。かなり便利です。

icon
icon

自分は今、ハセップ デジタルPHメーターiconを使っています。

たまに、校正液で補正してあげないといけません。

 

水槽のpHを測定してみた

まずは、水道水のpH

水道水のPH

pHは7.3を指しています。アクアリウムでは中性の範囲でしょうか。

 

ソイル半分田砂半分の60cm水草水槽

水換え前のpH

水草水槽のPH

この水槽は、ソイルはプラチナソイルのブラックであとは田砂を使っています。立ち上げ後、6ヶ月立っています。2週間換水していませんでした。

 

また、CO2添加直前でpHは一番高い状態だと思います。

pHは、7.7を指しています。うん?ちょっとアルカリ性より?水道水よりも高い数値。苔が多いのもこの為なのか。

吸着系ソイルのプラチナソイルの効能が切れた状態なのでしょうか?

 

水換え後のpH

水換え後のPH水換え前、PH7.7から水換え直後pH7.5に上がりました。当たり前でしょう。水道水のpHが7.3ですから。

 

さらに、CO2添加後消灯直前のpH

CO2添加後のPH

CO2添加7時間後のpHを測定してみました。

なんと、pHは6.5の弱酸性を指していました。pHが1.0も変動していました。

 

まとめ

水換えによって、pHの変動がある事が分かりました。当たり前か。立ち上げて6ヶ月ぐらいのソイル半分田砂半分の水槽だと水換えによるpHの変動はわずかな事がわかりました。これぐらいの変動ならもっと新水を入れる時ドバドバ入れても大丈夫かなw

他の水槽のpHも測定しているのでその内容はまた、後日書いてみたいと思います。

それでわノシ

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