水槽に青緑のヌメっとした藍藻(シアノバクテリア)が発生する原因と対策・除去方法!

水槽に青緑のヌメっとした藍藻(シアノバクテリア)が発生する原因と対策・除去方法! コケ・藻

水槽にヌメっとした青緑色の藻(コケ)のような、膜のようなものが水槽内に発生していませんか?それは臭いニオイを伴い1日1日大きく底床やガラス面、水草や石などを覆っていってませんか?

その水槽内に発生したヌメっとした青緑色をした藻(コケ)のようなものは、藍藻(シアノバクテリア)と言い水槽に発生する厄介な藻(コケ)の一つです。手で擦ると簡単に剥がれてしまい、まだ少ない状態だと水槽外へ吸い出すのは割と簡単です。

しかし、しっかりと藍藻(シアノバクテリア)が発生する原因を知って水槽環境を見直さないと、再度、発生しいつまで経っても駆除が出来ない事になります。そこで、水槽内に藍藻(シアノバクテリア)が発生する原因と対策・除去方法を解説します。

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藍藻(シアノバクテリア)とは?

藍藻(シアノバクテリア)とは?

水槽内の底床面やガラス面、水草などに青緑色をしたヌメっとしたような藻(コケ)が、突然発生する事があります。触ると簡単に剥がれるので、簡単に除去出来そうですが、水槽内に少しでも塊で残っていると、再度、増えて底床面やガラス面などを覆うようになります。

これらは、藍藻(シアノバクテリア)と呼ばれていて、名前に藻という名前がついていますが、正確には藻(コケ)では無く、細菌の仲間と言われています。

藍藻(らんそう、blue-green algae)または、藍色細菌(らんしょくさいきん、cyanobacteria)は、光合成によって酸素を生み出す酸素発生型光合成細菌である。 単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。

引用:Wikipedia

このように藍藻(シアノバクテリア)は、光合成細菌であり水草などの植物と同じように光合成を行って成長します。

 

日中は光合成により酸素を発生させ、夜は光合成を停止させ、その代わり粘液で堆積物を固着させます。翌日、固着された堆積物の上で日中は活動し、また夜になると光合成は停止させ、粘液で堆積物を固着させます。

引用:地層科学研究所ー酸素を生み出す石

藍藻(シアノバクテリア)は、地球上のどこにでも存在している光合成細菌で、植物と同じような活動をすると言われています。

本来なら日中は光合成をして酸素を発生してくれるので、ありがたい存在のはずですが、ことアクアリウムに関してはその見た目や厄介度、臭いなどで嫌われる存在です。

 

水槽内に藍藻(シアノバクテリア)が発生する原因

水槽内に藍藻(シアノバクテリア)が発生する原因

藍藻が発生しやすい原因は、下記の事になります。

  • 水槽の飼育水が富栄養化している
  • 水槽へある程度の光(照明)が当たっている
  • 水槽内で水流が余り当たっていない(水が淀んでいる)場所がある
  • 水槽環境のろ過バランスが崩れた場合

これら藍藻が発生する原因をもう少し、詳しく見ていきます。

水槽の飼育水が富栄養化している

藍藻(シアノバクテリア)は、窒素やリンを栄養源として成長していくので、水槽内の富栄養化が藍藻発生の一つの原因になります。窒素やリンなどが飼育水に多く含まれていると、他の藻(コケ)も発生しやすく水槽内の環境次第で、藍藻が優位に立ち他の藻(コケ)以上に増えていきます。

水槽へある程度の光(照明)が当たっている

水槽内の底床面だけで無く、水草を覆うようにベットリと藍藻(シアノバクテリア)が発生する事があります。上述したように藍藻は光合成細菌なので、成長するには光(水槽内を照らす照明器具など)が必要です。

藍藻以外でも水槽管理をしていく上で厄介な藻(コケ)が発生する事と同じように、「水草などが必要としている光量ほど、藍藻が成長するには強い光を必要としていない」です。

水槽ガラス面と底床材が接触している水槽ガラス前面部分などは、室内照明や日光などが当りやすいので、藍藻が成長しやすい場所とも言えます。

水流が余り当たっていない(水が淀んでいる)場所がある

ろ過フィルターからの排水など水流が直接当たる場所には、あまり藍藻自体は発生しにくいです。底床やガラス面、水草などに藍藻が発生しても、ホースなどで簡単に吸い取る事が出来る事から付着力が弱いと言えます。

逆に考えれば、付着力が弱いからこそ、水流が当たる部分にとどまりにくいとも言えます。水槽内で水があまり動かない止水域や淀んでいる場所こそが藍藻が成長していきやすい場所となります。

自分も何度も大量に藍藻が発生した事はありませんが、藍藻が発生した時の水槽の状態だと水流が余り当たっていない(水が淀んでいる)場所に発生していました。

だからと言って、水流が直接当たるような場所だと、他の藻(コケ)が発生しやすい問題もあります。

水槽環境のろ過バランスが崩れた場合

あまり藻(コケ)が生えないような水槽環境の場合は、様々な細菌(バクテリア)や植物プランクトン、動物プランクトンが絶妙なバランスで存在していると言えます。しかし、この絶妙なバランスが崩れた場合には、突然特定の藻(コケ)類が発生しやすくなります。

この絶妙なバランス競争が崩れ、藍藻が成長しやすい水槽環境だった場合は、他の藻(コケ)に比べて藍藻が優位に立ち水槽内で目立つように成長していきます。

特にろ過フィルターなどが汚れて水量が落ちてしまった時などは、それまで絶妙なバランスを維持していた状態から一気に水槽環境が崩れる事があります。

 

藍藻(シアノバクテリア)への対策・駆除方法

藍藻(シアノバクテリア)への対策・駆除方法

水槽内に目立つように発生した藍藻への対策・駆除方法はもちろんあります。

  • 藍藻自体を直接水槽から吸い出す
  • 富栄養化した飼育水の水換えをして硝酸塩濃度を下げる
  • 水槽を完全遮光して藍藻を成長させないようにする

これが基本的な対策方法で、さらに下記駆除方法から自分の水槽環境にあった方法を使用する事で、水槽内に目立つ藍藻を駆除する事が出来ます。

  • 市販の薬剤を使用して藍藻を駆除する
  • オキシドールを使用して藍藻を駆除する
  • 藍藻を食べる生体を水槽に導入する

藍藻自体を直接水槽から吸い出す

藍藻自体は付着力が非常に弱いので、ホースやエアーチューブなどを直接藍藻に当てて水槽外へ吸い出します。

水槽内から藍藻を吸い出す時にかき回すような事をすると、剥がれた藍藻が水槽内のあちこちに散らばってしまいます。

水槽内から藍藻を吸い出す時は、なるべく藍藻が他の場所に散らばらないように、ピンポイントで吸い出すようにします。

自分の場合は、エアーチューブを使って、藍藻を直接吸い出すようにしました。藍藻自体が広範囲に発生している時はとても面倒ですが、飼育水自体をそれほど一緒に吸い出さないメリットもあります。

富栄養化した飼育水の水換えをして窒素・リン濃度を下げる

他の藻(コケ)の大量発生の原因にもなるのが、飼育水の富栄養化です。定期的に水槽の飼育水の交換を行っていると、そこまで大事には至らないです。

しかし、「水換え自体をちょっとサボリ気味」「エサを与えすぎた」等、窒素やリンの濃度が増えすぎている場合は水換えをして、まずは飼育水中の窒素濃度を下げます

自分の水槽に藍藻が発生した時は、水換えをサボリ気味になり、水草に緑藻が生えて水草の状態が悪くなり、その後、藍藻が水草全体を覆うようになりました。

次に飼育水に含まれるリンの濃度を下げたいのですが、リン自体は水換えのみで濃度を下げるのは難しいです。そこで、飼育水中のリン濃度を下げたい場合には、リン酸除去剤を使用するといいです。

エーハイム リン酸除去剤
エーハイム リン酸除去剤
リン酸除去剤は、pHを変動させることなく、水槽内のコケ発生の原因となるリン酸塩やケイ酸塩を吸着して除去する吸着剤です。

水槽を完全遮光して藍藻を成長させないようにする

水槽を完全遮光して藍藻を成長させないようにする

藍藻は光合成をして成長するので、水槽に成長するための光を入れないように(遮光)する事で藍藻の成長を止める方法です。

水槽自体をダンボールなどで完全に覆い、1週間程度この状態にします。

水槽自体に水草などが入っている場合は、水草自体にも多少のダメージを与えてしまいますが、藍藻に比べて水草の方が体内に成長させるためのエネルギーを蓄えておけるので1週間程度の遮光なら水草も耐えてくれます。

逆に、藍藻の方は1週間も光合成が出来ず成長する事が出来ないと、その勢力が衰えていきます。藍藻の発生具合にもよりますが、水草水槽でこの遮光による藍藻駆除方法を1週間して効果が薄かったら、再度、水槽を遮光するのは1週間以上期間を空けてからにした方がいいです。

水草自体も遮光によりダメージを受けているので、しっかりと水草に光合成をさせて体内にエネルギーを蓄えさせてからにします。

藍藻対策の薬剤や生体を導入して駆除する方法

藍藻対策の薬剤を使用して駆除する方法

水槽に発生した藍藻を駆除する目的で、市販の薬剤が販売されています。

エクスタミンで藍藻駆除
エクスタミン 淡水用 100ml
藍藻の増殖を抑えると共に、水草の必須微量成分を添加し水草を活発化させるコケ抑制剤です。

藍藻対策薬剤として有名なエクスタミンです。水槽内に発生した藍藻を駆除してくれますが、水槽内に余計な物を入れたく無い方には別の方法がいいです。

また、エクスタミン自体はピンポイントで藍藻に吹きかけて駆除出来ますが、広範囲にわたる(水槽全体)場合は、次のアンチグリーンがいいです。

 

カミハタ アンチグリーン で藍藻駆除
カミハタ アンチグリーン 100ml
アンチグリーンは淡水水槽に生えてくるコケ(藻類)を抑制、除去することができます。本剤が特に有効に効くものは緑藻とベットリとした藍藻です。

こちらも藍藻駆除の薬剤として有名なアンチグリーンです。パッケージ自体に「緑藻・藍藻」に特に効くと表記されています。ちなみに、このアンチグリーンの成分はオキシドールではとも言われています。

オキシドールを使用して藍藻を駆除する方法

オキシドールを使用して藍藻を駆除する

オキシドール(過酸化水素水)を使用して、藍藻を駆除する事が出来ます。

オキシドール
オキシドール 500ml
【第3類医薬品】オキシドール

なぜオキシドールが藍藻に効果があるのかという部分です。

窒素固定を担うニトロゲナーゼという酵素は、O2によって速やかに破壊されてしまう。また、ニトロゲナーゼは、大量のエネルギーを消費するため、細胞の窒素が不足しているときだけニトロゲナーゼを作るように厳密に制御されている。

引用:名古屋大学ーシアノバクテリアの窒素固定に~

このような理由で、藍藻にオキシドール(過酸化水素水)が効果があると思われる部分です。ただ、水槽内にどれだけのオキシドールを使用していいのかの問題があります。また、水槽内の水草への影響が考えられます。

特に藻類に属するウィローモス等には注意が必要です。

 

藍藻にオキシドールを吹きかけて駆除

60cm水槽で使用した時は、スポイトやピペットなどを使用してオキシドールを直接藍藻に吹きかけてしようしました。1回に吹きかける量は5ml程度。

1日で使用した量はピベット3回分の15ml程度です。オキシドールを藍藻部分に吹きかけた直後から泡が出始めます。

藍藻にオキシドールを掛けて駆除

泡が出ると同時に青緑色だった藍藻の色が、徐々に薄くなっていきます。また、水槽内にオキシドールの成分が回ることで水槽内で作用してくる事になります。約1週間程度オキシドール投薬を続けると、水槽内に広がっていた藍藻が目視レベルでは駆除出来るようになりました。

あくまで自分の水槽の場合ですので、使用するさいには自己責任でお願いします。

藍藻を食べる生体を導入して駆除する方法

ブラックモーリーで藍藻駆除
ブラックモーリー
一見、地味で真っ黒な魚にも見えますが、糸状のコケや水面の油膜を食べてくれるので、重宝します。水草水槽にも人気があります。

藍藻を食べてくれる事で有名な、熱帯魚のブラックモーリーです。藍藻だけでは無く、水槽水面に発生する事がある油膜の除去でもブラックモーリーは有名です。

ブラックモーリーは卵胎生メダカの仲間で、複数匹を飼育していると稚魚が増えて、今度は水槽内で増えてしまったブラックモーリーをどうするかと言う問題が発生する事があります。

そこで、藍藻を食べさせる目的でブラックモーリーを水槽に導入するさいは、1匹程度にとどめておく方が無難かもしれません。もしくは、他の方法で対処する事を検討した方がいいでしょう。

 

藍藻駆除の最終手段は水槽の完全リセット

ここまで解説した方法で、水槽内に発生した藍藻へ対策・駆除は大体出来るはずですが、一度治まった藍藻の蔓延が再度発生した場合やどうにもならない位の広範囲に藍藻が広がった場合には、水槽自体を完全リセットした方が早い場合があります。

漂白剤などを用いて、水槽やろ過フィルター内も一気に殺菌漂白する方法です。折角、定着したろ過バクテリアも捨ててしまう事になりますが、ダラダラと長期間に渡って藍藻対策をする位なら一気にリセットして、再度、立ち上げ直した方が精神的にも楽な事があります。

 

まとめ

水槽内に藍藻(シアノバクテリア)が発生しやすい原因は、下記の事になります。

  • 水槽の飼育水が富栄養化している
  • 水槽へある程度の光(照明)が当たっている
  • 水槽内で水流が余り当たっていない(水が淀んでいる)場所がある
  • 水槽環境のろ過バランスが崩れた場合

まずは、この水槽環境を見直して藍藻(シアノバクテリア)が発生しやすい水槽環境を見直してから藍藻駆除を行うようにしないと、いつまで経っても本当の解決策にはならないです。

水槽内に目立つように発生した藍藻への対策・駆除方法はもちろんあります。

  • 藍藻自体を直接水槽から吸い出す
  • 富栄養化した飼育水の水換えをして硝酸塩濃度を下げる
  • リン酸除去剤を使用して飼育水中のリン濃度を下げる
  • 水槽を完全遮光して藍藻を成長させないようにする

これが基本的な対策方法で、さらに下記駆除方法から自分の水槽環境にあった方法を使用する事で、水槽内に目立つ藍藻を駆除する事が出来ます。

  • 市販の薬剤を使用して藍藻を駆除する
  • オキシドールを使用して藍藻を駆除する
  • 藍藻を食べる生体を水槽に導入する
コケ・藻
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ブラックコーヒー

2012年夏に娘が2匹のミナミヌマエビを貰って来たのが事の始まり。
アラフォーのおっちゃんです。
アクアリウムでの失敗なども記録しているので、反面教師にしてもらえば嬉しいです(笑
嫁・息子1・娘1匹と生活しています。

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アクアリウム初心者

コメント

  1. ツノガエル より:

    どーもご無沙汰してます。ツノガエルです。久しぶりにサイトに来たら、サイトが前よりもかっこよくなっていてビックリしました(*^^)v。私のミスト式水槽ももうそろそろ10連休でリセットしたいと思っているのですが、お店にラージパールグラスとニューラージパールグラス、キューバパールグラスと種類がたくさんあって違いがわかりません( ゚Д゚)今はニューラージパールグラスの石組ですが、次は流木にしようかなーって思ってたりもします。でもアクをぬくために鍋を使うなんて言ったら、、、どうなるんでしょうか( 一一) それでは

    • ブラックコーヒー ブラックコーヒー より:

      >ツノガエルさんへ
      お久しぶりです。
      つい最近、サイトのリニューアルをしたところです。まだ、全て終わってないので所々変な表示になっているページもありますが。
      ちょこちょこ修正していってるところです。

      >私のミスト式水槽ももうそろそろ10連休でリセットしたいと思っているのですが、お店にラージパールグラスとニューラージパールグラス、キューバパールグラスと種類がたくさんあって違いがわかりません( ゚Д゚)
      自分のニューラージパールグラスの水槽もそろそろリセットかなと思っていますが、最後に実験をするためにリセットせずにそのままにしているところです。
      キューバパールグラスは、ニューラージパールグラスより葉が小さく、育成難易度は高いですね。
      光量も多く必要で、硬度がある方が調子が出るので石組と相性が非常にいい水草です。

      ラージパールグラスは、ニューラージとあまり育成自体は変わらないですが、ニューラージが横に這うのと比べて、縦に生長するので単植でレイアウトするのは難しいです。

      >次は流木にしようかなーって思ってたりもします。でもアクをぬくために鍋を使うなんて言ったら
      流木の大きさ次第ですが、鍋で煮てアク抜きしなくても大丈夫ですよ。
      一応、流木のアク抜き記事のあるので、よかったらどうぞ。
      https://i-aquarium.net/post-1963/

      また、遊びに来てください。

      • ツノガエル より:

        こんにちは(=^・^=)。とうとうリセットすることにしました。流木は無理っぽかったのでやはり石組にしました。でも龍王石にこびりついているコケがこすってもこすっても取れません( ゚Д゚)。いつも石材についたコケってどうしてますか?

        • ブラックコーヒー ブラックコーヒー より:

          >ツノガエルさんへ
          リセットいいですね。

          石に付いたコケは、いつもハイター(衣料用の界面活性剤が入ってないやつ)に1~3日程漬けて(1L当たりキャップ1杯でも十分です)、後はタワシなど水道水を掛けながら擦り取る事が多いです。コケは白くなり簡単に取れるようになります。

          龍王石なら、酸処理を兼ねてクエン酸に漬けてもいいかもしれません。クエン酸も簡単に手に入るので。

          熱湯で煮沸するのもいいのですが、石材より大きい鍋等を用意するのが大変なので。
          大体こんなところでしょうか。

          水槽のリセット、再立ち上げ頑張って下さい!

          • ツノガエル. より:

            何度もすみません。ハイターを使ってコケを落としたところ、コケは落ちたのですが、ハイターの成分みたいのが結晶と今度はそれが取れなくなりました。こんな経験ありますでしょうか?

          • ブラックコーヒー ブラックコーヒー より:

            >ツノガエルさんへ
            溶岩石や気孔石、その他いくつかの石材をハイターに漬けていますが、結晶が付着した事は今まで経験した事がありません。
            しかもそれが取れなくなる程に固着するとなると…
            龍王石はアルカリ基質なので、アルカリ性であるハイターなら何も起き無さそうですが。

            一体、何がどうして結晶のようになったのか分かりません。

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