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陰性水草水槽

こんばんは、ブラックコーヒーです。

今回は、田砂とプラチナソイルで敷き分けた陰性水草水槽に変化が。

ミクロソリウムに異変が発生した60cm陰性水草水槽 28日目を紹介します。

写真は1週間前の写真です。

前回の記事 → 60cm陰性水草水槽 18日目

 

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陰性水草水槽 28日目の状態

水槽全体

前回の記事を書いた時は薄っすらとコケが出ているだけでしたが、1週間後の今回はいろいろ状況が変化して来ました。

黒髭苔

写真を見てもらえば分かる通り、水槽全体に黒髭苔が出ました。ヒーターだけでは無く、ミクロソリウム・セミナローやアヌビアスナナ・プチにも生えています。

 

ドワーフフロッグビット

なるべく水槽内が富栄養化にならないように浮草のドワーフフロッグビットを浮かべて水中の養分を吸収させようと思っていましたが思ったようになっていないみたいです。

ドワーフフロッグビットは、2週間で相当増え照明の光が水槽内に届かなくなり始めたので、今回1/3に間引きしました。

しかし、ガラス面は薄っすらというより今迄の状態より少ない位のコケが生えている状態なので窒素・燐酸・カリウムの内、黒髭苔を成長させる燐酸が水中に多いのでしょうか。

排水パイプにポピーグラスを使っているので水流は相当弱まっているはずなのですがそれでも黒髭苔がこれほど出るとは。

 

陰性水草水槽の水草の状態

ハイグロフィラポリスペルマ

ハイグロフィラポリスペルマ

もう、水面に届いた物もあります。また、水中葉が大分落ちて水槽内に散らばっていました。

ただし、今回トリミングするつもりでしたが次回のメンテ迄そのままにしてみます。

 

ロタラ・インディカ

ロタラ・インディカ

ハイグロフィラポリスペルマの成長には負けていますが、大分成長しました。

そして、左側手前にある1本だけ写真では分かりづらいですが茎や葉が赤い状態です。茎の根元付近も赤いです。これには理由が有ります。この1本だけちょっとした実験をしている状態です。

その内容はまた今度記事jにしてみたいと思います。

 

南米ウィローモス

流木に巻きつけてある南米ウィローモスは密度を高める為に今回トリミングをしました。しかし、その写真を撮り忘れていました。かなり夢中でトリミングしていたせいでしょうw

 

ミクロソリウム・セミナロー

ミクロソリウム ぶつぶつ ミクロソリウム ブツブツ

ミクロソリウムに異変が発生しました。黒髭ゴケの生えた見苦しい写真ですがミクロソリウムの葉にブツブツが出来ていました。

シダ病と違って、ネットにもほとんど情報が出ていません。

しかし、以前の水槽のミクロソリウム・トライデントとミクロソリウム・プテロプスにこのブツブツが出た時は、このブツブツに触れた他の葉にも感染していくように移っていって茎の方にも広がり、だんだんと痛んで行き最後には枯れてしまいました。

そこで、早速このブツブツが着いている葉を5枚程カットしました。

 

ミクロソリウム・セミナロー

また、黒髭苔が葉にめちゃくちゃ着き出した為、水槽からミクロソリウム・セミナローの株を取り出して黒髭苔対処の定番の木酢液で一枚一枚拭いていきました。

ただし、あまり水槽外に出して乾燥しても困るのでささっと拭いて、水換の為に排水した飼育水でしっかり濯いで水槽内に戻しました。

 

コリドラスなどの生体

生体の方は相変わらず、コリドラス・アドルフォイとコリドラス・デュプリカレウスが一緒に群れて照明が点いている間は水槽のガラス面を上下にいったり来たりしています。

また、コリドラス・ピグミーは人影を感じるとスッっと奥に消えますが、餌を与えるとワラワラと出てきます。

 

陰性水草水槽28日目のまとめ

陰性水草水槽

立ち上げから28日目にして黒髭苔に侵されてしまいその原因を探っている所です。

また、ミクロソリウム・セミナローに恐怖のブツブツが出来てその葉をカットして対応しましたが他に感染していないか注意深く観察しておかないといけないですね。

やはり毎日の餌の量を上手く調整していかないといけないのでしょう。

つい、コリドラス達におやつの赤虫を上げ過ぎてしまっているのでしょう。

 

それでわ、ノシ

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