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フィルターメンテナンスをした陰性水草水槽

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。
前回のこの水槽記事の更新から、約3ヵ月が経ってしまいました。
その前回では、水槽の水質がアルカリ気味な事を記事にしていました。

水槽の水質がアルカリ気味の60cm陰性水草水槽
こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。 前回の更新から、約1ヵ月が経ってしまいました。 その前回では、流木に巻き付けたウィローモスや溶岩石に

この水槽は、コケ等があまり生えてきていないのでメンテナンスが楽なのをいい事に、ガラス面の掃除や給排水パイプの掃除などもほとんどしていない状態でした。
記事の記録を見ていると、前回フィルターメンテナンスをしたのが1月だったので、約5か月程ほったらかしにしていたみたいです。

そのせいか流木に黒髭コケが見られるようになったので、今回外部フィルターのメンテナンスを行いました。
以前より、水槽内に新しい生体なども増えています。
そんな、外部フィルターのメンテナンスをした陰性水草水槽です。

 

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5か月程フィルターメンテナンスしていない陰性水草水槽

5か月程メンテナンスをしていない陰性水草水槽

ガラス製の給排水パイプが汚れて醜い状態ですが、照明(蛍光灯)1灯で管理している分、ガラス面などはコケなどがあまり付いていません。
ガラス面の掃除をしたのは、かれこれどれ位前でしょうか。

コウモリカノコ貝を水槽に入れる1ヵ月以上前からガラス面の掃除はしてないはずなので、3か月以上ガラス面のコケを取った記憶がありません。

コウモリカノコ貝 小型水槽向けの小さいコケ取り貝
通常水槽に入れるコケ取り貝は、大きさがあり小型水槽などではその存在が目立ってしまいますが、このコウモリカノコ貝は最大でも2cm程度と小さく、特に小型水槽にはピッタリなコケ取

照明1灯で光量が少ないので、コケが大発生する事が無い状態です。
ただし、この水槽は生体の数も多く、餌はほぼ毎日与えているので飼育水は富栄養化しやすい状態です。
照明の光を遮るように水面にマツモを浮かべているのも、水槽内にコケがあまり発生していない理由かもしれません。

 

外部フィルター内の汚れ具合

久しぶりの外部フィルターメンテナンス

久しぶりに外部フィルターを開けたら、相当スラッジが溜まっていました。
流石にこれだけ汚れが溜まっていたら、黒髭コケが発生してしまいますね。
バケツにフィルター内の水を移したら、それだけで真っ黒でまったく中が見えない状態でした。

 

フィルター内が汚れていた状態

外部フィルターのバスケットを取り出したら、ウールマットにもたっぷりとスラッジが付着している状態でした。
カルキ抜きした水道水でろ材等を濯いで、ウールマットは新しい物と交換。
また、飼育水中のリン酸除去目的に入れている、リン酸除去剤も新しい物と交換しました。

 

スラッジで汚れたろ材

このリン酸除去剤の効果は3か月程と書いてありますが、5か月程入れっぱなしだったみたいです。
さすがに飼育水中のリン酸を吸着出来なくなったからか、流木に黒ヒゲコケが目立つようになりました。

黒髭コケ(紅藻類)の発生原因と対策・対処・除去方法!
水槽内に突然生える黒髭コケ(黒ヒゲ苔)。この黒髭苔と格闘しているアクアリストは非常に多いと思います。特に水草水槽をしているアクアリストにとってこの黒髭苔の発生は、特に悩まし

でもこのリン酸除去剤をフィルター内に設置するようになってから、黒ヒゲ苔が発生する量は格段に少なくなっているので、間違いなく効果を実感しています。

エーハイム リン酸除去剤
エーハイム リン酸除去剤
リン酸除去剤は、pHを変動させることなく、水槽内のコケ発生の原因となるリン酸塩やケイ酸塩を吸着して除去する吸着剤です。

 

追加した生体類

この水槽内にいたゴールデンハニードワーフグラミーが、3か月程前に残念ながら☆になってしまいました。
見た目的には病気のような感じも無く、徐々に底面にいる事が多くなり、しまいには横になるような状態になり冷凍赤虫もあまり食べなくなったので、そろそろ☆になりそうな感じでしたが、それから1週間位で☆になってしまいました。

その様な事が起きてから1ヵ月後、新たにこの水槽に生体を追加しました。

 

コリドラス・デュプリカレウスのブリード

コリドラス・ディプリカレウスのブリードタイプを3匹追加しました。
まだ、若魚サイズでなかなか可愛らしい見た目です。
元からこの水槽にいるデュプリカレウスと比べると、体の大きさが一回り以上違う事が分かります。

コリドラス・デュプリカレウス(ハイバンドアドルフォイ) 見た目も可愛い底物の主役級
底物系の熱帯魚として人気のあるコリドラス。その中でも目の部分にある黒いアイバンドと背中の黒いバンド、そして、オレンジ色になる頭。 そのコントラストが綺麗で仕草も可愛い

後は、別の60cm水槽をリセットしたのを機に、この水槽へチェリーバルブを1匹移動してきました。
写真がボケているのでわかりにくいですが、非常にお腹が膨らんで丸々としています。
かれこれ3年程このチェリーバルブを飼育していますが、カラシン類と混泳している時は問題等なかったのですが、このコリドラスがいる水槽にきたら少し問題児となっています。

自分の体より小さいコリドラスを後ろから追い掛ける事があり、コリドラス・デュプリカレウスの若魚やコリドラス・ピグミーなどがその被害にあっています。
バジスバジスにもそのような行動をしているので、水槽内が少しざわつきだした感じです。

体の大きさが同じ位のコリドラスには、そのような追いかけ行動をしていないのですが。
餌もコリドラス用のタブレットを割って入れると、口いっぱいに含んで必死に食べています。
この水槽内での問題児になりかけているチェリーバルブだけ、別の水槽に隔離しようか悩ましいところです。

 

水草の変化

マツモの頂芽がピンクに

最近、水面に浮かべているマツモの頂芽の部分が、ピンクになっている物が出てきました。
水槽内の肥料分が少ないと、このような状態になるという事も。
水槽内の栄養分を、相当マツモが吸収して不足しているのでしょうか。

 

タンクデータ

フィルターメンテナンスをした陰性水草水槽

立ち上げ日 2015/01/11
水槽サイズ テトラ グラスアクアリウム GA-60Ticon
サイズ 60cm×30cm×40cm 約66L
照明 アクシーキュート 600
点灯時間 21:30~04:00(6.5時間)
フィルター 外部フィルター
テトラ バリューエックスパワーフィルター VX-75
ろ材
付属 テトラ バイオグラスリングicon
パワーハウス ソフトタイプicon 1L
エーハイム リン酸除去剤icon
CO2 無添加
水温 25℃
水質 pH 7.6
KH 3.5dH
底床 田砂icon 5Kg程度
石・流木 溶岩石
生体 コリドラス・ピグミー 5匹
コリドラス・デュプリカレウス 4匹
コリドラス・アドルフォイ 1匹
バジスバジス 1匹
ヤマトヌマエビ2匹
チェリーバルブ 1匹
コウモリカノコ貝 1匹
水草 ミクロソリウム・本ナローicon
ミクロソリウム・ランジャウエンティマウ産icon
アヌビアスナナ・プチ
アヌビアスナナ 斑入りicon
ウィローモス
南米ウィローモス
ドワーフフロッグビット
マツモ
水換え 1週間に1/3を1回

1/11 外部フィルターメンテナンス リン酸除去剤投入
2/7 モス類トリミング
6/9 外部フィルターメンテナンス リン酸除去剤交換

 

まとめ

今回、久しぶりに外部フィルターのメンテナンスをした、60cm陰性水草水槽です。
ほぼ毎日、冷凍赤虫・冷凍ブラインシュリンプ・人工飼料のローテーションで与えているのですが、コケがひどくなる事なく維持出来ています。

ただ、陰性水草という事も有り、水景にあまり変化が無いのでそろそろ飽きてきているところ。
そろそろ、この水槽をリセットしようかなと、考えているところです。

 

それではノシ

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