熱帯魚の目線で水槽内を撮影できる赤外線コントロール潜水艦!

熱帯魚目線で水槽内撮影 雑記
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。
水槽内を熱帯魚目線で動画・静止画撮影が出来る、赤外線コントロールの小型潜水艦型のオモチャのサブマリナーカメラ。

2016年4月28日にバンダイの子会社CCPより発売されています。
潜水艦型という事で、水槽に浮かべるだけでなく潜水・浮上も出来るとても面白そうなオモチャです。

 

スポンサーリンク

赤外線コントロール サブマリナーカメラ

赤外線コントロールサブマリナーカメラ

赤外線コントロール潜水艦 サブマリナーカメラ
水槽内を水中撮影できる潜水カメラで、海水水槽や50℃未満のお湯の中でも動作可能。赤外線コントロールにより水中で自由自在に動かすことができ、魚と一緒の目線で撮影できます。動画・静止画どちらも撮影が可能です。

熱帯魚などの目線で水槽内を移動して、撮影したい所で赤外線コントローラーに内蔵されている動画・静止画撮影用のボタンを押すと、サブマリナーカメラ前方に内蔵されているカメラで本体内蔵メモリに録画・撮影が出来ます。

撮影出来る枚数や時間は、動画の場合

  • 30万画素(VGA:640×480・30fps)
  • ファイル形式:AVI
  • 最大録画時間:約5分

となっています。

また、静止画の場合

  • 30万画素(VGA:640×480)
  • ファイル形式 :JPEG
  • 撮影枚数 約800枚

となっています。
本体内蔵メモリは256MBとなっています。

 

サブマリナーカメラの仕様

本体サイズ H65×W78×D112mm
重量 約90g
本体用電池 アルカリ単3電池×2本(別売り)
コントローラー用電池 アルカリ単3電池×4本(別売り)
本体連続使用時間 約40分(新品アルカリ電池の場合)
操作距離 約5m
最小使用スペース 幅20×奥行20×深さ15cm

 

サブマリナーカメラのPV動画

※再生時に音声が流れるので音量には注意して下さい。

 

まとめ

赤外線コントロール潜水艦 サブマリナーカメラ
水槽内を水中撮影できる潜水カメラで、海水水槽や50℃未満のお湯の中でも動作可能。赤外線コントロールにより水中で自由自在に動かすことができ、魚と一緒の目線で撮影できます。動画・静止画どちらも撮影が可能です。

水槽内を熱帯魚目線で動画・静止画撮影出来るサブマリナーカメラ。
水草水槽などであれば、違った視線から撮影できたりするので面白そうです。
本体の大きさが、H65×W78×D112mmあるので60cm水槽サイズ位ないと操作しにくいかもしれまんせん。

90cm水槽サイズなら結構楽しめるのではないでしょうか。
海水水槽でも使用する事が出来るみたいです。
小型の熱帯魚が入っている場合などは、スクリューの回転に気を付ける必要がありそうですが。

PV動画を見たら、ちょっと欲しくなってきました。
エサ入れアームを付けて撮影してある動画を見たら、ちょっと必至に餌に食らいつく魚の顔が怖い位ですがw

 

それではノシ

雑記
スポンサーリンク
ブラックコーヒー

2012年夏に娘が2匹のミナミヌマエビを貰って来たのが事の始まり。
アラフォーのおっちゃんです。
アクアリウムでの失敗なども記録しているので、反面教師にしてもらえば嬉しいです(笑
嫁・息子1・娘1匹と生活しています。

ブラックコーヒーをフォローする
ブラックコーヒーをフォローする
スポンサーリンク
アクアリウム初心者

コメント

タイトルとURLをコピーしました