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水草をショップで買って来て、しっかり洗いながら貝などが付いていないいかみてもどうしても貝の卵など見落としてしまったら最後、水槽の壁面にプツプツと這い出して見た目が悪く気持ちわるがられ嫌われるスネール。

そんなスネールに対して我が家では最強を誇る生体の紹介です。

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スネールとは

サカマキガイカワコザラガイなどです。雌雄同体の貝で、水槽に2匹いればねずみ算式に増えていく貝で、アクアリストからは忌み嫌われる存在です。

 

カワコザラガイとは

カワコザラガイ写真中央の葉っぱに白い小さい貝が付いています。これが、カワコザラガイです。こいつが水槽に繁殖したらとても大変です。対策としては、PHを弱酸性で維持していけば殻が解けたりまた、大繁殖にはいたらないみたいです。

 

カワコザラガイが繁殖したら

カワコザラガイ

ガラス面に写っているのがカワコザラガイです。まあいいかとほったらかしていたらこんなあり様になります。手でプチプチ潰していても限が無いです。砂やソイルに潜っています。また、レイアウト素材の石や流木にも付いている事もあります。

さらに、外部フィルターを掃除しようと中を開けたらその中にも結構いた事もあります。

 

バジスバジスの登場

バジスバジス

昨日の記事にも書きましたが、我が家での最強のスネールイーター、バジスバジスです。

アベニーパファーやトーマシーなど貝を食べる事で有名ですが、その後が大変だという事で我が家ではバジスバジスを投入しました。

 

2014-01-03 17.09.33

1ヶ月後には、壁面にカワコザラガイは1匹も見つからなくなりました。投入してすぐ、貝を食べる瞬間も目撃しました。1週間で目に付く所は食べ尽くしたのじゃないでしょうか。

 

60cm陰性水草水槽に投入して

やはり、すぐに食べてくれました。

バジスバジスバジスバジスの目線の先を見ると、にっくきカワコザラガイがいるじゃないですか。(写真には角度が悪く写っていませんでした)じっとホバリングしてゆっくりと近づく動作をしていたのであわててカメラを向けましたが捕食する瞬間を撮れませんでした。残念w

バジスバジス

一口で捕食し終わった後のバジスバジス。写真では、地味な色をしていますが興奮したりすると縦に模様が浮き出てきます。カメレオンフィッシュと言われるところですね~。

 

デメリット

そんな、バジスバジスですがやはりデメリットもあります。

まず、人工餌に馴染まない。冷凍赤虫などを与えないと餓死する事があります。また、エビなどにもちょっかいを出す事が多いです。上手くやれば、人工餌にも馴れると思いますが我が家のバジスバジスは馴れてくれません。

さすがに、自分より大きいヤマトヌマエビ等にはちょっかいを出していませんがミナミヌマエビにはちょっかいを出しています。色々な隙間にも体をくねらせながら入っていくので、ミナミヌマエビの小さいサイズは捕食される可能性が高いです。稚エビ等はかなりの確率で捕食されるでしょう。

 

まとめ

ガラス面や見える所の貝は、バジスバジスは捕食してくれます。しかし、砂やソイル等に潜っている貝は流石に無理です。結局は、水草を入れる前にはしっかりと洗い流して、貝が着いていないかを確認する必要があります。

また、icon
icon

水草その前に
iconという商品で水草に付いた貝等を処理して水槽に入れる方がいいです。

それでも、どうしても入り込んでしまったらバジスバジスを投入するという形がいいでしょう。

 

それでわノシ

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