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コリドラス・ピグミー

コリドラスの中でもサイズ的に大きくならないミニコリと呼ばれる種のコリドラスがいます。
ミニコリと呼ばれる小型種は非常に人気がありますが、その中の1種でコリドラス・ピグミー(ピグマエウス)がいます。

水槽内の低層に普段はいますが、群れて泳ぐ時には中層部分を泳ぎ見ていても飽きが来ないとても可愛いコリドラスです。
性格的に若干臆病なところがありますが、自然と繁殖している事もあったりするので飼育舎に楽しみを与えてくれるコリドラスでもあります。

多くの種類がいるコリドラスの中でも超小型の種なので、小型水槽で複数匹を飼う事が出来るコリドラスでもあります。
そんな、ミニコリの1種であるコリドラス・ピグマエウス(ピグミー)を紹介します。

 

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コリドラス・ピグマエウス(ピグミー)

コリドラス・ピブミー
コリドラス・ピグマエウス(ピグミー)
小型のコリドラスでチビコリを代表する種で、超小型のサイズと愛くるしい姿から人気の種です。他のコリドラスに比べ遊泳性も強く、飼育匹数を多くすると良く群れます。
参考価格:10匹 1,750円~

学名

Corydoras pygmaeus

通称

コリドラス・ピグマエウス、コリドラス・ピグミーと呼ばれています。

大きさ

コリドラス・ピクミー

最大でも3cm程度です。

好みの水質

水温は22~28℃位。pHは弱酸性~中性が最適みたいです。自分は今23度でpH7.0で飼育していますが、元気に泳いで餌をバリバリ食べています。

ただし、導入時は水質の変化に弱い面があるみたいなので、しっかり水合わせをすれば大丈夫だと思います。

遊泳性

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コリドラスの中でも非常に遊泳性が高いと思います。また、よく群れて中層付近を泳いだりしています。

性格

非常に臆病だと思います。水槽に近づく音や目の前にゆっくり手をかざすだけで奥の方に隠れてしまいます。

ただし、餌を与えている最中なら若干警戒心が薄れて前面に出てきています。

寿命

コリドラスの中でも小型なため、短命で大体3年位みたいです。

2015-01-20 01.11.22

人工飼料や冷凍赤虫などなんでも、底に落ちている物を突いて食べています。写真は冷凍赤虫を咥えたまま、動きまわっている所です。

ただし、口が小さいので冷凍赤虫などをまるまる飲み込むのに苦労しています。

サイズがまだ若魚などの時は、与える餌はブラインシュリンプなどの方がいいかもしれません。ブラインシュリンプを用意するのが大変な場合は、ニチドウ 殻無ブラインシュリンプ アルテミア100で代用しても問題無いです。

ニチドウアルテミア100
ニチドウ 殻無ブラインシュリンプ アルテミア 100
ブラインシュリンプの耐久卵から、特殊技術によって栄養価の高い黄身だけを取り出した鑑賞魚用フードです。観賞魚の稚魚用飼料として優れた栄養価を誇ります。

 

混泳について

2015-01-26 23.11.51

捕食される様な大きさの魚とかじゃなければ、大丈夫だと思います。現在、他のコリドラス等と混泳していますが問題は無さそうです。

ただし、食欲旺盛で餌を底面まで食べに来る種類の熱帯魚だと餌を先に食べられてしまうかもしれません。同じコリドラス同士なら問題なさそうです。

繁殖させるならコリドラス・ピグマエウス(ピグミー)単独飼育の方がいいです。

 

まとめとして

コリドラス・ピブミー
コリドラス・ピグマエウス(ピグミー)
小型のコリドラスでチビコリを代表する種で、超小型のサイズと愛くるしい姿から人気の種です。他のコリドラスに比べ遊泳性も強く、飼育匹数を多くすると良く群れます。
参考価格:10匹 1,750円~

非常にちょこちょこ動いてかわいいコリドラスです。また、良く群れて低層~中層付近を泳いでいます。水草の葉っぱの上でちょこんと休んでいる様はたまりませんw

コリドラス・ピブミー

この様にオトシンクルスとも一緒に泳いでいます。ちょっとこのオトシンクルスは大きいですがw

コリドラス・ピグマエウス(ピグミー)は、オススメです。

それでわノシ

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