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水草レイアウト

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。
水草実験水槽と化している、もう一つの60cm水槽です。

ロタラ・インディカとグリーン・ロタラをトリミングしたら、流木の位置や水草の植栽位置を変更したくなり、何も考えずレイアウト変更してみました。

そんな、水草の植栽位置を変更した60cm水槽です。

 

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約1年前の水草レイアウト

60cmメイン田砂敷き分け

約1年前は、こんなレイアウト状態でした。
田砂と溶岩石を用いて、水槽左奥側にはソイルを入れ、流木は2つを適当に組み合わせて配置していました。

メインの生体であるコリドラスの餌を食べる時のモフモフした仕草を見たく、底床に田砂とソイルを敷き分けていました。

使っていた水草は、

という構成でした。

 

約1年後の水草レイアウト状況

水草レイアウト水槽

とりあえず、水槽内がコケってますw
底床面に敷いていた田砂を取り出して、代わりにソイルを敷き直しました。

田砂を吸い出しソイルと入れ替え、半リセットをした60cm水槽
田砂とソイルを敷き分けて、約11ヶ月立った60cm水槽です。 他の水槽にコリドラスを移動させたので、底床に敷いていた田砂を掻き回す生体がいなくなった為に、田砂の上にもコケ

今までは、センター部分にロタラ・インディカを植栽して、左側にグリーンロタラを植えていましたが、今回は当たり前な植栽パターンとして、グリーンロタラを中景に、そして、ロタラ・インディカを後景として植栽しなおしました。

グリーンロタラの状態がいい部分だけ植栽していったら、思った以上に植栽量が少なく全然足らない状態です。

 

水草レイアウト

正面に見えるだけの量しかありませんw

10cm×10cmの面積で水草が何本必要か植えてみた。
水草水槽を始めたばかりだと、この面積にある程度密に水草を植える場合どれくらいの本数の水草が必要なのか分からないと思います。ショップで何本買ったけど全然足らなかった、若しくは

ロタラ・インディカは、大量にあるので全然数は足りているのですが、それに比べてグリーンロタラが足らない。
それにしても、汚い写真w

コケまみれになっていた流木は、熱湯を掛けてから水槽内に戻して、適当に横に倒して配置してみました。
本当は、この流木にはストックしてあるミクロソリウム・トライデントを巻く予定でしたが、後日巻いてみます。

なぜかといったら、疲れたからw

 

水草レイアウト

正面からの写真。
もともと自分は、1年もレイアウトを維持した事がありません。
なぜなら、飽き性だからw

レイアウト後、3ヶ月もしたらリセットしたくなってきて、半年したらリセットするのを今迄は繰り返していました。
この水槽に関しては、ちょこっとずつレイアウトを変えながら維持してきました。

水草レイアウト制作ノート2
水草レイアウト制作ノート2
月刊アクアライフの人気連載「水草レイアウト制作ノート」が再び1冊になりました!
レイアウトのエキスパートたちが水草水槽を制作する課程を長期間に渡り取材し、そのノウハウをご紹介します!

 

まとめ

あと少しで来る、GWに備えて。
今度のレイアウトは、凹型のレイアウトにするつもりです。

前景に、ヘアーグラスショートを植栽し、中景や後景にグリーンロタラやロタラインディカを上手く植栽して、水草たっぷり水槽を作る予定。
ただ、この水槽に最近植えたニューラージパールグラスが生長しだしてきたので、それが絨毯化するのも面白そうな感じに見えてきてちょっと残念です。

自分はリセットする時、非常に時間が掛かってしまうので、GW若しくは年末・年始などまとまった時間がとれる時にしか、リセット出来ないのでGWを過ぎたら次は年末・年始になってしまいます。
なんとしてもGWにリセットしなくてはw

 

それでわノシ

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