スポンサーリンク

GEX リーフグロー 小型水槽用のスポット型LED照明

アクアリウム用品メーカーのGEXから2018年2月に新しく発売されたLED照明のCLEAR LED リーフグロー。

早速、購入して設置してみましたが、見た目はなかなかお洒落なスポットタイプのLED照明です。

水槽のガラス縁に固定する取付け方と、付属のスタンドに固定する取付け方の2種類の設置方法があります。

 

そんな、小型水槽用LED照明のGEX CLEAR LED リーフグローのレビューなどです。

 

スポンサーリンク

CLEAR LED リーフグローの仕様

GEX クリアLED リーフグロー
GEX クリアLED リーフグロウ
水草・植物を育てる小型LED!
ガラス容器、グラスポット、小型水槽にぴったりのLEDライトです。
水草・植物の成長と、植物を色鮮やかに見せる自然な白さ、色温度を兼ね備えています。

 

全光束 300lm
色温度 6,500K
平均演色性 記載無し
消費電力 4W
発光角度 120°
製品寿命 約40,000時間(取説記載)
本体サイズ 約幅5cm×奥行き3.5cm×高さ41.3cm
発光効率 75lm/W
照度 LED照明本体直下約30cm 1,032lx(実測値)
特長 アタッチメント&スタンドの2WAY方式でフレームレス水槽、小型容器にも使用可能
電気代 1日当たり約0.8円(1日8時間使用、1kWh=25円の場合)
1ヵ月当たり約24円(1ヵ月30日計算)

※フレームレスガラス水槽厚6mm以下まで固定設置可能

 

付属品等

GEX LED リーフグローは小型水槽用のスポット型LED

付属品は、アタッチメント・スタンド・ACアダプタです。

ACアダプタは、特別大きなサイズでは無く無難なサイズです。

電源スイッチは、CLEAR LED リーフグローのACアダプタを接続する本体に付いています。

 

また、ACアダプターコード長が約1.8mあり、結構長めで取り回しに苦労する事は無いです。

 

リーフグローのLED素子数

CLEAR LED リーフグローに付いている、LEDの数は4個です。

 

照度測定

このLED照明のCLEAR LED リーフグローが、どれ位の照度があるのかを測定してみました。

フレキシブルアームになっており、アタッチメント部分を調整したら高さが30cmから10cm程度まで変えられるので、今回は高さ約30cmと約15cmで測定してみました。

 

LED照明直下高さ約30cm

GEX リーフグローの照度測定

一番LED照明の光が当たり、明るい場所であるLED照明本体直下の照度(lx)は、1,032lxでした。

 

LED照明直下高さ約15cm

GEX LED リーフグローの照度測定

次にLED照明本体の高さを約15cmにして本体直下の照度(lx)を測定してみました。

照度計は、2,750lxを示していました。

先程の測定した高さを約半分にしたので、当たり前な結果でした。

 

CLEAR LED リーフグロー設置例

2WAY方式で設置することが出来るので、活用方法が色々考えられますが、水槽ガラス固定とスタンド使用の場合の設置例です。

 

水槽ガラス固定

GEX CLEAR LED リーフグローを30cm水槽に設置

30cmキューブ水槽のガラス面にアタッチメントで固定して設置してみました。

説明書には、スタンドを使って30cmキューブ水槽までは設置出来そうなイラストが描いてありましたが、実際にLED照明本体を30cmキューブ水槽のセンターにもってきたい場合にはスタンドを使った設置方法は無理があります。

 

gex リーフグローを設置した水槽

スポット的に光を当てたい場合には、何とか出来そうですが。

30cm幅の水槽には、ガラス縁固定で設置する方がいいです。

ただし、25cm幅の水槽までなら、スタンドを使って設置出来そうです。

 

スタンド固定

GEXリーフグローをスタンド固定で設置

スタンド固定でCLEAR LED リーフグローを設置した場合です。

水草の水上葉育成は、LED本体との距離を縮めれば何とか出来そうです。

 

GEX CLEAR LED リーフグローのパッケージ

本来ならパッケージに載っているような、丸いLED本体に丸いガラス水槽なんかが雰囲気的に一番お洒落に見えるのでしょうが。

 

他の小型水槽用LED照明と比べてみた感想など

gex LED リーフグローを30cm水槽に設置

CLEAR LED リーフグローの光量自体は300lmなので、育成上光量をあまり必要としない水草(シダ・アヌビアス・ウィローモス等)であれば、この1灯でも十分育成可能だと思います。

ただし、ある程度は光量が必要な陽性水草の場合は、光量不足感は否めません。

 

手持ちにある他の小型水槽向けLED照明と比べたら、明るさなどは正直差があります。

FLEXI mini 水草が光合成しやすくなる小型水槽用LEDライト!?
水草育成用のLED照明で有名所は、ADAのアクアスカイですが、近々小型水槽用LED照明として販売開始されるFLEXI miniも波長などを見る限り水草育成に向いているLED

ただし、LED本体がスタイリッシュなアルミボディなので見た目的には、CLEAR LED リーフグローの方がいいです。

また、今設置した水槽に入れてある水草は、あまり光量を必要としないのでCLEAR LED リーフグローでも十分です。

(光量過多による、コケの発生も心配だったので)

 

色温度は6,500Kですが、思った以上に白が強く見えます。

黄色味が強いのは自分好みでは無いので、結構色味的には満足しています。

 

ただし、一点心配なのは水槽ガラスなどに固定するアタッチメントがプラスチックな部分です。

フレキシブルアームで取り回しが自在に出来るのが一つの特長ですが、頻繁にフレキシブルアームを動かしていると、それを固定しているアタッチメントが将来的に壊れてしまいそうなところが心配です。

 

まとめ

GEX クリアLED リーフグロー
GEX クリアLED リーフグロウ
水草・植物を育てる小型LED!
ガラス容器、グラスポット、小型水槽にぴったりのLEDライトです。
水草・植物の成長と、植物を色鮮やかに見せる自然な白さ、色温度を兼ね備えています。

スタイリッシュな本体と自由自在に曲げたり出来るフレキシブルアームが特長のGEX CLEAR LED リーフグロー。

色温度が6,500Kの割りには白く見え、300lmの光量なら耐陰性の水草なら十分に育成可能です。

設置方法もスタンド式とガラス水槽縁固定式の2種類で、色々な設置の仕方が楽しめます。

 

本体自体も小さく、フレキシブルアームの長さの関係から最大設置可能な水槽幅は30cmまででしょう。

スポンサーリンク