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コリドラス・ピグミーの繁殖育成記録孵化1カ月~1カ月半

前回は、コリドラス・ピグミーが孵化してから3週間~4週間の繁殖育成記録でした。

コリドラス・ピグミーの繁殖育成記録~孵化3週間~4週間まで
前回は、コリドラス・ピグミーの稚魚が卵から孵化し、給餌をし徐々に育っていった2週間までの繁殖育成記録でした。 今回は、その後の3週間から4週間までの繁殖育成記
今回は、その後1カ月~1カ月半までの繁殖育成記録です。

普通のコリドラスならまだ、稚魚と呼ばれる位の時期ですが、コリドラス・ピグミーは普通のコリドラスと比べると短命なため成長速度が早いので、もう幼魚位になっていると思います。
行動や仕草などを見ていると、体の大きさが違う位でほぼ成魚と変わらない行動をしています。

また、この頃位には性格の個体差も出てきているようで、ずっと隠れているのや積極的に水槽前面で泳いでいる個体もいます。
そんな、コリドラス・ピグミーの繁殖育成記録~孵化後1カ月から1カ月半までです。

 

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孵化後1カ月

コリドラス・ピグミー孵化後1カ月

サテライト内には、孵化1週間違いのコリドラス・ピグミーの稚魚がいますが、最初に孵化した稚魚をベースに記録しています。
①孵化31日目:1匹(孵化5匹) ②孵化24日目:2匹(孵化6匹) ③孵化4日目:10匹(孵化13匹)

 

31日目

サテライトで飼育 水温25~26℃
餌は変わらず、冷凍ベビーブラインシュリンプを1日2~3回与えています。

冷凍クリーンベビーブラインシュリンプ
キョーリン 冷凍クリーンベビーブラインシュリンプ
ふ化したてのブラインシュリンプの体内にビタミン、DHA、EPAを取り込ませた小さなバイオカプセルフードです。

徐々に体色も濃くなりだして、餌を与えるとすぐに食べ始めるくらい食欲旺盛な状態です。
孵化1週間遅れの稚魚も稚魚斑が消えてきて、体側線が一直線になり始めています。
最近孵化したばかりの稚魚は13匹でしたが、日々落ちてしまっている状態です。

サテライト内を勢い良く泳ぐので、孵化したばかりの稚魚にはストレスかもしれません。
もうサテライトでは無く、別の育成水槽を用意する段階に入ったかもしれません。

 

33日目

サテライトで飼育 水温25~27℃
幼魚くらいになってくると、あまり大きな見た目の変化はありません。

孵化した稚魚が徐々に落ちて、数が少なくなっているのが非常に気になりますが何ともしようが無い状態です。
①孵化33日目:1匹(孵化5匹) ②孵化26日目:2匹(孵化6匹) ③孵化6日目:5匹(孵化13匹)

 

36日目

サテライトで飼育 水温25~27℃
気温が高くなってきているので水槽の水温が気になりだしていますが、幼魚になったコリドラス・ピグミーはいたって元気にサテライト内を泳ぎまくって、餌を与えるとひたすら食べています。

ベビーブラインシュリンプを顔の前に与えると、即座に反応して食べ始めます。
そろそろ、人工飼料を潰して粉上にした物を与えようかと思っていますが、サテライト水槽内には孵化したばかりの稚魚もいるのでもう少ししてから与えようと思います。
①孵化36日目:1匹(孵化5匹) ②孵化29日目:2匹(孵化6匹) ③孵化9日目:5匹(孵化13匹)

 

孵化後1カ月半

40日目

コリドラス・ピグミーの幼魚

やっと、コリドラス・ピグミーの幼魚用水槽を立ち上げました。
サテライト水槽の容量が2Lに対して、約4Lと倍ですが超小型水槽です。

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小型水槽のサイズとして良く言われているのが30cm以下の水槽サイズですが、超小型水槽のサイズを勝手に10L以下として書いています。 今回、超小型水槽を立ち上げるにあた

超小型水槽へサテライト水槽から引っ越しをさせるため網で掬おうとしますが、狭い中から救うには泳ぎが早くて一苦労でした。
育成水槽が広くなった事で幼魚になったコリドラス・ピグミーは、成魚と同じように群れて行動をする姿が見られるようになりました。

また、餌も人工飼料を細かく潰した物とベビーブラインシュリンプを交互に与えるようにしました。
なかなか最初は人工飼料を与えても、あまり反応が悪かったですが続けていくうちに、食べるようになってくれました。

餌を与える時は、スポンジフィルターが餌を吸い込んでしまうので、その時だけは止めるようにしています。
飼育水は毎日1L程度汲みだして、本水槽からその分を補充するようにしています。

3番目に孵化した稚魚が、とうとう3匹となってしまいました。
①孵化40日目:1匹(孵化5匹) ②孵化33日目:2匹(孵化6匹) ③孵化13日目:3匹(孵化13匹)

 

43日目

コリドラス・ピグミーの幼魚

超小型水槽で飼育 水温24.5~27℃
水槽前面で泳いだり、スポンジフィルターの陰に隠れている事が多かったりと、個体差が結構はっきりと表れてきました。

物音がすると隠れる事が多いですが、たった3匹でもよく群れるように泳いだり、成魚のコリドラス・ピグミーと同じように水面へダッシュする姿を見せたりと体の大きさ以外はあまり違いが無いような感じです。

①孵化43日目:1匹(孵化5匹) ②孵化36日目:2匹(孵化6匹) ③孵化16日目:3匹(孵化13匹)

 

まとめ

コリドラス・ピグミーが孵化してから1カ月~1カ月半の繁殖育成記録でした。
やっと、幼魚になったコリドラス・ピグミーのために、超小型水槽を立ち上げましたが、サイテライト水槽から移動させるのに一苦労でした。

サテライト水槽で繁殖させているなら、遊泳力が強くなる孵化20日頃を目途に移動させておいた方がいいかもしれません。

 

それではノシ

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