グラスブラッドフィン 体色が透明な清涼感のあるカラシン系の熱帯魚

グラスブラッドフィンの飼育方法 熱帯魚
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初心者にも飼いやすくまた、安価に入手でき水槽内に清涼感を与えてくれるグラスブラッドフィン。また、その体色の透明さな濁ってくると水槽の水質が悪くなってきている目安にもなります。

その様な意味でも初めて熱帯魚を飼うという方にもオススメできるグラスブラッドフィンの紹介です。

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グラスブラッドフィンの飼育方法

グラスブラッドフィン
グラスブラッドフィン
シャープな体形に透明な体と赤い尾ビレの対比が特徴的な種で、オスでは尻ビレの先が白くなります。飼育し易く熱帯魚の中でもポピュラーな種です。
参考価格: 12匹 1,000円~

学名

Prionobrama filigere

通称

グラスブラッドフィン

グラス(透明な体色)ブラッドフィン(赤い尾びれ)

大きさ

最大で5cm程度になります。

好みの水質

水温は23~28℃。

水質は、弱酸性~中性の軟水環境が好みです。

また、水質が悪化してきた場合透明な体色が濁ってきます。初心者の場合特に体色が濁ってきた場合は水換えを行うなどの指標としてみるのもいいでしょう。

遊泳・群泳性

グラスブラッドフィン

遊泳性は非常にあります。中層~上層にかけて良く泳いでいます。

注意点として、泳いでいる層が上層付近にもなり遊泳性が強い為、水槽からの飛び出しも良くあります。

水槽にガラス蓋をしておく事は必須でしょう。(自分は、10匹導入して水槽にガラス蓋をしない為、全て飛び出しで☆にさせてしまいました。)

ある程度の匹数を入れれば群泳してくれますが、水槽に馴れてくると群泳というよりバラバラで泳ぎ出します。

性格

温和な種類だと思いますが、遊泳性が強いのでおとなしい種類の熱帯魚との混泳には注意が必要かもしれません。

寿命

大体3~5年位みたいです。

人工飼料や冷凍赤虫など何でも良く食べます。また、水面に浮かんでいる餌も突いて水中に落として食べます。

また、餌を食べる際は水槽内全てが餌を探すエリアになるので餌の時間は水槽内が殺伐とした雰囲気になるでしょう。

混泳について

捕食される様な大きさの魚とかじゃなければ、大丈夫だと思います。

ただし、食欲旺盛で餌を底面まで食べに来る種類の熱帯魚なので、餌を食べるのが遅い種類の熱帯魚とは上手く餌の与え方を考えないといけないかもしれません。

他の種に危害を加える程の種では無いため、十分に混泳出来るでしょう。

まとめとして

グラスブラッドフィン
グラスブラッドフィン
シャープな体形に透明な体と赤い尾ビレの対比が特徴的な種で、オスでは尻ビレの先が白くなります。飼育し易く熱帯魚の中でもポピュラーな種です。
参考価格: 12匹 1,000円~

透明な体色に赤い尾びれが特徴のグラスブラッドフィン。

その透明な体色が濁れば水質悪化のサインとして水槽の状態を教えてくれる熱帯魚となり、初心者が飼う上でもメリットが大きい熱帯魚です。

また、複数匹導入すればその透明な体色が水槽内に清涼感を与え色々な水草とも合うでしょう。

熱帯魚飼育が初めての方にもオススメな熱帯魚です。

熱帯魚
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2012年夏に娘が2匹のミナミヌマエビを貰って来たのが事の始まり。
アラフォーのおっちゃんです。
アクアリウムでの失敗なども記録しているので、反面教師にしてもらえば嬉しいです(笑
嫁・息子1・娘1匹と生活しています。

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