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ADA NAサーモメーターJ

水槽の水温を計る大事な水温計。その水温計をお洒落な見た目でかつ他の水温計よりその存在感自体を強調し過ぎないADAのNAサーモメーター。

そんなADAのNAサーモメーターを設置する上で気を付けて欲しい事です。

 

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NAサーモメーターとは

ADANAサーモメーター

NAサーモメーターJ

ネイチャーアクアリウムに最適な水温計です。目盛りが読み取りやすく、キューブガーデンなどのフレームレス水槽に幅広くマッチします。キスゴムを使わず水槽のフチに掛けるだけで手軽に設置できますので、水槽のガラス厚に適合する製品をお選びください。

ADA NAサーモメーターJ

NAサーモメーターを取り付ける時に気を付ける事

ADA NAサーモメーター

水槽のガラス面に掛けて使うNAサーモメーターですが、掛ける場所には注意が必要です。なるべく目立たない様にと水槽の角にぴったりと引っ付けて掛けると非常に危険です。

なぜかというと、ガラス面とNAサーモーメーターの間の隙間がかなり狭く、水槽の水位を高くしていると毛細血管現象で水槽外に水素水が溢れてくる事があります。

水槽の角から離して取り付けた場合で大丈夫な場合でも、何かの拍子で水槽の角にNAサーモメーターが移動してしまった場合は毛細血現象で水槽水が溢れてくる場合があります。

以前、玄関に設置している水槽を夜メンテナンスした後、朝起きた時に玄関が水浸しになった事があります。

水槽の水位はいつもと変わらなかったのですが、NAサーモメーターが水槽の角にピタリと引っ付いていてそれで、普通なら水が伝わらない水位でも角にあった為毛細血管現象で相当な水槽水が玄関に溢れていました。

一瞬何が起こったのか分からなかったのですが、良く考えて見たら原因が分かりました。

NAサーモメーターは負荷が掛かるとすぐに割れる

NAサーモメーター

これは、使い方よりも水槽の前を移動する時は気を付けろっていう話なのですが、水槽のガラス面より引っ掛ける部分が飛び出しているので水槽の前を移動する時にバックの取っ手など引っ掛かる物には気を付けろって事です。

バッグの取っ手などにNAサーモメーターが引っ掛かったまま歩くともちろん割れて、非常に悲しい思いをします。

この写真はかろうじて水槽に掛ける部分が残っていたので今でも使っていますが、あの「ADAのロゴマーク」の部分は割れてありませんw

あのロゴマークが有るか無いかで....

 

まとめ

ADA NAサーモメーターJ

シンプルな見た目でお洒落なADAのNAサーモメーターJ。NAサーモメーターはガラス厚に対していくつもの種類が販売されています。また、手作りなのかガラスに掛ける部分の幅もまちまちです。

水槽のガラス厚ピッタリよりも1サイズ以上大き目のタイプを選択すれば朝起きた時に悲惨な事にならないかもしれません。

 

また、水槽側の部分にゴムを巻いたりして対処している方もいます。

自分みたいに悲惨な目に会わない様にという記事でした。

 

それでわノシ

 

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