スポンサーリンク

グリーンロタラのトリミング

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。
前回の記事から、13日経過しました。

水上葉から水中葉に展開しだした60cm水槽 10日目
こんにちは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。 60cm水槽をリセット立ち上げをして、10日程経ちました。 後景用の水草として、グリーン

前回の記事では、後景に植えていたグリーンロタラの水上葉から水中葉が展開しだした状態でしたが、さらにそれから約2週間経つと完全に水中葉が生長しだして、脇芽も透明感の有る水中葉を展開し、水面まで到達しました。

そこで、今回後景のグリーンロタラのトリミングを行いました。
そんな、後景水草のトリミング・差し戻しをした60cm水槽 23日目です。

 

スポンサーリンク

リセット立ち上げから23日経過した水草水槽

リセット後23日経過した水草水槽の状態

後景に植えていたグリーンロタラの水上葉は、水中葉を展開して水面まで到達している部分も多くみられるようになりました。
というよりも、モッサモッサで見苦しい水景となってきました。

そこで、今回後景のグリーンロタラのトリミングを行いました。

グリーンロタラ 水草レイアウト水槽で定番の緑の有茎草!
水草レイアウトで定番な有茎草といったらまさに、このグリーンロタラでしょう。 ショップなどでも安価に購入でき、トリミングにも強く生長も早いので、グリーンロタラの緑の群生

 

グリーンロタラの水中葉

グリーンロタラの水中葉

横に這ったグリーンロタラの水上葉の各節の部分から、水中葉を展開させて照明へ向かって立ち上がって生長しています。
各節から水中葉を展開しているので、結構な量になりそうです。

もともとは、グリーンロタラの水上葉を80本植えていたのですが、水中葉の本数に換算すると約3倍程の量になったような感じです。
そこで、一旦後景に植えていたグリーンロタラを全て抜いて、水上葉の部分だけトリミングして差し戻しを行います。

 

グリーンロタラを一時撤去

グリーンロタラのトリミング

水槽右奥側の部分のグリーンロタラ全てソイルから引き抜き、飼育水に満たされたバケツに一時的に撤去します。
取り出すさいに、ソイル内に伸びた根がソイルを巻き上げないよう、ゆっくりと引き抜いていきます。

思った以上にソイル内に根が伸びていたので、ソイルから抜くのに一苦労しましたが、ソイルを巻き上げる事なく無事に引き抜けました。

 

グリーンロタラを一時撤去した水槽

後景水草を取り出した水草水槽

何とか、後景のグリーンロタラの水上葉を引き抜いた水槽の状態です。
写真では、右側だけ水草が無くなっていますが、同じ作業を左側の部分も行います。
バケツの中には、太くて堅い茎の水上葉と、細くて繊細な感じの水中葉が入り乱れています。

ここからは、まずは一心不乱に水中葉のみを摘み取り、5本で1束程度にまとめていきます。
地味にこの作業が大変です。
水草の高さを揃えながら、1束づつ作っていくので面倒でしたが、全部で50束位は作ったかもしれません。

どれ位の範囲に、どれ位の本数を植えるといいかは下記記事を参考にしてみて下さい。

10cm×10cmの面積で水草が何本必要か植えてみた。
水草水槽を始めたばかりだと、この面積にある程度密に水草を植える場合どれくらいの本数の水草が必要なのか分からないと思います。ショップで何本買ったけど全然足らなかった、若しくは

写真を撮るのを忘れる位、この作業に没頭してしまいました。

 

グリーンロタラを差し戻し

水槽右側後景部分

グリーンロタラを差し戻しした水草水槽

もういきなり、グリーンロタラを差し戻した写真です。
写真を撮るのを忘れる位、この植栽作業も没頭してしまいました。
水槽正面から見ると、意外と密に植えてあるように見えますが、実際には結構スカスカな感じです。

 

水槽左側後景部分

グリーンロタラの差し戻し

後景エリアの左側部分は、右側に比べて植栽エリアが広いので全然量が足りませんでした。
有茎草の場合、茎だけの物を植えてもそこから新芽を出してくるのですが、次回トリミングをして再度この足らない部分に差し戻しをして、さらに密度を高める事にしました。

 

水槽上部からの植栽具合

水槽を上から見た水草の植栽具合

照明の光が水面に反射して見づらい写真ですが、後景底床のソイルがまだまだ見えている状態です。
特に後景左側の部分は、全然足らない状態です。
今回差し戻しをしたグリーンロタラが、ソイルに根付いたらトリミングを行って、密度が足らない部分に差し戻しを行います。

もちろん、なるべく低い位置でトリミングを行い、グリーンロタラの全体の密度を上げていきます。

 

コケの発生具合

ヤマトヌマエビのコケ取り様子

レイアウト素材の石や前景に植えてあるニューラージパールグラスに緑色のコケが付着しだしました。

緑藻が水槽に発生する原因とその対策・対処方法!
アクアリストにとって、水槽を管理する上で必ずと言っていいほど目にする機会が多いのが緑色のコケ。 実際にはコケでは無く緑藻になりますが、その発生場所はガラス面や水草・流木・

3日に一度の水換えを行っていましたが、ここ1週間は忙しくて水換えを怠っていました。
まさにそれが原因の一つで、石や水草に付着しだしたのでしょう。

そこで、今回別水槽からコケ取りエビであるヤマトヌマエビを少し増員しました。

ヤマトヌマエビ コケ取りエビの定番種。このエビ入れずにどのエビ入れる?
水草水槽に入れるコケ取りエビとして定番なヤマトヌマエビ。何はともあれ苔の予防や駆除目的で水槽に入れているアクアリストの方も多いと思います。 他のコケ取りエビに比べて体

といっても、5匹になっただけですが。

 

60cm水槽データ

グリーンロタラをトリミングした60cm水槽

立ち上げ日 2016/04/17
水槽サイズ ADA キューブガーデン
サイズ 60cm×30cm×36cm 約64L
照明 アクシーキュート 600
KOTOBUKI フラットLED 600
点灯時間 16:00~23:00(7時間)
フィルター 外部フィルター
テトラ バリューエックスパワーフィルター VX-75
ろ材
付属 テトラ バイオグラスリングicon
パワーハウス ソフトタイプicon 1L
CO2 アクアギーク バジルCO2直添iconで2秒1滴添加
水温 25℃
水質 照明点灯前pH6.9 消灯直前pH6.3
KH 1.5dH
GH 1.5dH
底床 焼軽石砂 大粒icon 6Kg
水草一番サンドicon 5Kg程度
プラチナソイル スーパーパウダーicon 4Kg程度
陽火石 5Kg
生体 グリーンネオン・テトラ6匹
ディープレッド・ホタルテトラ12匹
オトシンクルス1匹
ヤマトヌマエビ5匹
水草 前景 ニューラージパールグラス
後景 グリーンロタラ
マツモ
水換え 立ち上げ後、2日に1回1/3換水
1週間後、3日に1回1/3換水に変更

5/10 グリーンロタラをトリミング差し戻し

 

まとめ

リセット立ち上げから、23日経った60cm水槽。
今回、後景に植えていたグリーンロタラの水上葉を撤去して、水中葉のみを元の場所に差し戻しました。
3倍程度に増えたグリーンロタラでしたが、後景の植栽エリアにはまだ1/3程植栽するエリアが残っている状態。

次回トリミングしたら、この植栽エリアに差し戻しを行ってグリーンロタラの群生を作っていく予定です。
緑コケ(緑藻)が目立ち始めたので、ヤマトヌマエビを追加して換水頻度を多くして対処していきます。

外部フィルターのメンテナンスをした60cm水槽 31日目
こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。 前回、後景水草として植えているグリーンロタラをトリミングし差し戻しを行いました。 それか

 

それではノシ

スポンサーリンク