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ネオンテトラ

熱帯魚と言えば多くの人がイメージするネオンテトラ。ほとんどの熱帯魚ショップやホームセンターでも取り扱っているほどメジャーな熱帯魚として有名です。

青と赤のラインが入っているので水槽内でも目を引いて群泳させても非常に綺麗です。

そのネオンテトラについて紹介します。

 

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ネオンテトラ

学名

Paracheirodon innesi

通称

ネオンテトラ

大きさ

最大で約4cm程度。

 

好みの水質・水温

水温は20℃~28℃と若干広め。最適は25℃

pHは、弱酸性~中性が適応範囲。最適なのはアマゾン川の水質と似ている弱酸性の軟水で体の発色が良くなる。

 

遊泳性・群泳性

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よく群れて低層~中層付近を泳いだりしています。群泳させるなら10匹以上一緒に泳がせる方がいいでしょう。

 

性格

非常に臆病だと思います。水槽に近づく音や目の前にゆっくり手をかざすだけで奥の方に隠れてしまいます。

ただし、餌を与えている最中なら若干警戒心が薄れて前面に出てきています。

馴れてくれば水槽のガラス前面に出てきて泳いでいます。

 

寿命

約2年程度。

 

人工飼料や冷凍赤虫など何でも食べます。
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ひかりクレストカラシンも良く食べてくれます。
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混泳について

捕食される様な大きさの魚とかじゃなければ、大丈夫だと思います。

体色が派手な為、ネオンテトラ単独で10匹以上いるととても水槽内が華やかになります。

 

ネオンテトラと似た熱帯魚

ネオンテトラと似ている熱帯魚も多くいます。

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ネオンテトラを飼う上での注意点

色々なショップで安価で売られています。ショップにとってとても回転率のいい熱帯魚な為、問屋から仕入れてからしっかりトリートメントをされずに販売されている事が多いです。

また、熱帯魚飼育を初めてする方などが買う事が多いことも重なってかなりの確率で★にさせてしまう事が多いです。

丈夫な熱帯魚と思われていますが、ネオン病というネオンテトラ特有の病気に係ることもあり、実際には初心者向きの熱帯魚では無く、ある程度馴れてから飼育するべき熱帯魚です。

 

しかし、しっかりと飼い込んで上げれば発色も良くなり本来持っているその美しい発色を見せて水槽内を色鮮やかに見せてくれるでしょう。

 

ネオンテトラ特有のネオン病

体の筋肉の部分に出血の跡が見られ、そこが白く腐っていく病気です。

発症するとほぼ治療は困難です。また、感染力が非常にあり1匹発症させてしまうと水槽内のネオンテトラが全滅してしまう位やっかいな病気です。

早期に発見したら、他のネオンテトラを守る為に発症したネオンテトラを水槽外に取り出す事が感染被害を最小限にする方法です。

 

ネオンテトラの群れから1匹だけ離れて泳いでいる場合など、良く注意して泳ぎ方や体色などを見て下さい。病気のサインを出している場合が多いです。

 

まとめ

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↑画像をクリックしたらチャームの販売ページになります。

熱帯魚と言えば、ネオンテトラとイメージされる程、メジャーな種です。
しかし、繁殖等もなかなか難しく、また、本当に状態のいいネオンテトラにショップで出会う機会も少ないでしょう。
ただ、状態を見極めてしっかり飼い込んであげれば水槽内を綺麗に彩ってくれるでしょう。

 

それでわノシ

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