リセットのために解体を始めた30cm水槽 279日目

水槽リセットのために解体 30cm水槽
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水槽リセットのために解体

こんにちは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。

ニューラージパールグラスの絨毯を目指して、今年の1月(2015年1月)に立ち上げた30cm水槽でした。
しかし、肝心のニューラージパールグラスの調子が全然上がってこず、逆にどんどん調子が落ちていき約10か月経ちました。

苔取り生体の待機水槽と化した30cm水槽 226日目
こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。 前回の30cm水槽の記事から相当経っています。前回が6月3日に投稿しているので、約3ヶ月でしょうか

これ以上は、どうにもならないのでリセットをするために、30cm水槽を解体する事にしました。

 

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解体前の30cm水槽の状態

苔取り生体の待機場所と化した30cm水槽

水槽解体直前の写真自体を撮っていなかったので、前回の画像です。
この状態からさらにひどい状態で、ヤマトヌマエビが植栽していたニューラージパールグラスを引き抜いてしまっていました。

結構な量を引き抜いてくれていたので、水面にはニューラージパールグラスの塊が浮いている状態。

 

今回の30cm水槽の解体は簡単

別に今日、解体してリセットしようと予定していたのではありません。
この水槽にいたフネアマ貝が、今日★になっていたのがきっかけでした。

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また、最近ヤマトヌマエビが水槽から脱走を繰り返して干上がり、この水槽内にヤマトヌマエビがいなくなったのもあります。

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そろそろリセットしようかなと思っていたのですが、リセットした後のレイアウトをまだイメージ出来ていなかったのもあり、なかなか解体を進める事が出来ていませんでした。
しかし、今日1時間程度時間があったので思わず解体するかって感じで、ついに重い腰を上げた所です。

この30cm水槽にいる生体は、白メダカが1匹のみとなっていたので、1時間あれば水槽を解体する事が出来そうだったので一気に進めました。

 

水槽の飼育水を抜く

水槽飼育水を汲み置いたバケツ

まずは、出来るだけ水槽の飼育水を、バケツに汲み置きしておきます。
30cmキューブ水槽なので、10Lバケツ2個分で済むのでとても簡単です。

これが、60cm水槽以上だと飼育水をどうストックさせるかを考えないといけませんが、水量が少ないので大した問題にもならないです。

 

水槽からソイルを取り出す

水槽解体でソイルを取り出す

次に、水槽内に残っているレイアウト用の石類を取り出します。
その後、ソイルを取り出しますが、ソイルは他の目的に再利用出来たりしますが、今回ソイルは廃棄処分します。

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ちなみに、水槽からソイルを取り出すのにとても便利なのがこのジャリスコップです。

水作 ジャリスコップ
水作 ジャリスコップ
砂利掃除、水槽セット時に大変便利なスコップです。
砂利を簡単にキャッチ、水槽の隅々まで残さず砂利をすくうことができます。
水きり抜群、メッシュ加工で水を切りながらぬれた砂利を取ることができます。

ソイルから水も切れて、作業スピードが格段に上がります。

 

水槽を洗ってセットする

水槽リセットのために解体して洗う

30cm水槽サイズだと、水槽を洗う作業も簡単に出来ますね。
ガラス面についたコケ類をメラミンスポンジで一気に洗って、水を注いでまた洗うという作業を3回程度して元あった場所にセット。

空になった水槽を見ていると、ワクワクしてきました。
この感情は、私だけでしょうか?
たぶん、水草レイアウトしている方などは同じ感情になるのでは。

ここまでの作業で35分程度。

 

取り置きした飼育水を戻す

リセットするための水槽解体

突然、水槽を解体したのでレイアウト自体を考えておらず、とりあえず綺麗にした水槽に汲み出していた飼育水を戻しました。
また、フィルターも掃除して再設置をして水を循環させました。

フィルターも掃除したため、一時的にバクテリアの量が減少しているはずなので、当分の間この状態のまま。
ベアタンクの状態なのも寂しかったので、溶岩石を適当に入れてバクテリアがこれらに着生してくれるのを待ちます。

国産浅間溶岩石S
国産浅間溶岩石S
軽井沢で有名な浅間山付近で採掘される溶岩石です。
水槽のレイアウトやアクアテラリウム、多様にお使いいただける素材です。

 

まとめ

ニューラージパールグラスの絨毯を目指した30cm水槽は、279日目で終了となりました。
一度調子を崩したら、なかなか調子が上がってこなかったニューラージパールグラス。

そして、突然思い立ったように水槽を解体してしまいましたが、やはり30cm水槽だと時間的にも労力的にも簡単に出来ますね。
ただし、生体がほとんどいなかったのが一つの理由なのですが。

これが、ミナミヌマエビが大量にいる状態だと、その捕り出しだけで軽く1時間以上かかってしまうのですが。
とりえず、この30cm水槽はこの状態で一時置いておき、水草レイアウトをもう一度考えてからセットしてみたいと考えています。

溶岩石を使ったレイアウトにした30cm水槽 1日目
こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。 前回、リセットのために30cm水槽を解体してベアタンク状態にしていましたが、それから9日程経過したら水

 

それではノシ

30cm水槽
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ブラックコーヒー

2012年夏に娘が2匹のミナミヌマエビを貰って来たのが事の始まり。
アラフォーのおっちゃんです。
アクアリウムでの失敗なども記録しているので、反面教師にしてもらえば嬉しいです(笑
嫁・息子1・娘1匹と生活しています。

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