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pHが5.5の30cm水槽

こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。
前回、この30cm水槽の水換え頻度を週1回から週2回に変更しました。

水換え頻度を週2回に変更した30cm水槽 32日目
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そして、2日程前に発酵式のCO2を新しく作りなおし、水槽内に添加していたらCO2の発生量が思っていたより多かったらしく、かなり水槽水のpH自体が下がった状態になりました。

そんな、照明点灯時水槽水のpHが5.5になった30cm水槽 38日目です。

 

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30cm水槽のpHの変化

照明点灯時

pHが5.5の30cm水槽

発酵式CO2を新しく作りなおして、水槽内に添加していたら思ったよりCO2が発生していたらしく、照明を点灯している時の水槽水のpHが5.5を指していました。
立ち上げて38日目なので、プラチナソイルの弱酸性効果もまだあるため、結構水質が弱酸性になっています。

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この水槽のコケ取部隊として投入している、ヤマトヌマエビの動きも悪くないので、過剰添加ではなさそうです。過剰添加です。

 

照明消灯時

照明消灯時のpH

照明消灯時の水槽水のpHは、6.1を指しています。
この30cm水槽は、発酵式でCO2添加をしているので、照明消灯時でも添加されています。
そこで、消灯時のみエアレーションを行うように、エアーポンプの動作をタイマー制御しています。

水槽水中のCO2をエアレーションで爆気しても、水槽水中のpHが6.1の状態です。
完全には、水槽水中のCO2を爆気する事が出来ていない状態なのでしょう。
エアレーションは、エアーストーンを使わずに行っているので、大きなエアーでエアレーションをしているのが理由かもしれません。

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ソイルを使った水槽のpHを測定

ちなみに、前回記事でも水槽水のpHを測定していますが、その時は照明点灯直後の水槽水のpHは6.8を指していました。

 

フィルターメンテ

フィルターメンテをした後のバケツ

後、2日前に外部式ろ過フィルターのアクアコンパクト2004のメンテナンスをしました。
リセット後、立ち上げなおして1ヶ月程度でフィルターのメンテナンスをするには早いかもしれませんが、フィルターの吸水口付近に黒髭コケの兆候がみられ始めてきたので、先手を打って今回はフィルターをメンテナンスしました。

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黒髭コケは、水槽内にリン酸が溜まってくると発生しやすくなります。
そこで、フィルター内に溜まっているであろうリン酸を、排出するためにメンテナンスをしました。
また、フィルター内に入れてあるウールマットは、水槽リセット前から使っていた物を濯いで使っていたので、今回新しいウールと交換しました。

フィルターにセットしていたろ材などをバケツで濯いでみたら、意外にも汚れがたまっている状態でした。
これで、黒髭コケの発生は当分心配ないと思います。

 

水槽の緑藻の状態

水槽の緑藻の状態

前回から水換えを週2回に変更しましたが、実際には2回目の日曜は外部フィルターをメンテナンスしたので、今回は水換え自体は行っていない状態です。
前回から約1週間で水槽内が緑藻まみれな状態になります。

水槽ガラス面だけでなく、ヒーターまで緑藻が覆っている醜い状態です。

 

ヒーターにまで緑藻が

ガラス面はまだ、メラミンスポンジ等で掃除しやすいのでいいですが、ヒーターなどは一回水槽から出して掃除しないといけないので面倒です。
ただ、CO2の添加量が多めになって弱酸性の水質になってきたので、緑藻よりもロタラインディカなどが水中の栄養を吸ってくれる事に期待したい所です。

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ヘアーグラスショートに緑藻が大量に付いた状態

ヘアーグラス・ショートの葉の部分にも、大量に緑藻が付き始めています。
今回、水槽の水質が変わってきたので、しばらく様子を見てみます。

 

ヘアーグラス・ショートの生長具合

ヘアーグラス・ショートの生長具合

ヘアーグラス・ショートのランナーは、再度ソイル内に潜っていったのでしょう。
そして、左側の葉の部分がソイルを突き抜けています。
また、左側の部分はいくつかの新芽が出て株になってきました。

 

水換えとメンテナンス

水槽のメンテナンス

水槽の水換えとガラス面の緑藻を取って、ヒーターも一回清掃しました。
10Lバケツ一杯分の水を抜いて、新水を入れて終了です。

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水槽メンテ完了後の30cm水槽

ただ、この30cmキューブ水槽の場合、水中の栄養を吸収する水草の絶対量が足らないので、水換えで緑藻が発生するのを防げないかもしれないです。
そこで、今回から照明の点灯時間を8時間から6.5時間に変更してみます。

 

30cm水槽データ

水質が弱酸性になった30cm水槽

立ち上げ日 2015/11/01
水槽サイズ Do!aqua 30cmキューブ水槽
照明 ADA アクアスカイ301(6.5時間に変更)
フィルター 外部フィルター
エーハイム アクアコンパクト2004
ろ材
エーハイムサブストラットプロ レギュラーicon
パワーハウス ソフトタイプicon
CO2 発酵式
水温 25℃
底床 ソイル
プラチナソイル ブラック パウダーicon 6L
肥料
テトラ イニシャルスティックicon 規定量より少な目
溶岩石
生体 ヤマトヌマエビ 3匹
水草 ヘアーグラス・ショートドワーフフロッグビット
水替 1週間に2回1/3の水換え(12月3日より)

 

まとめ

今回は、フィルターメンテナンスやCO2の添加量増加による水槽水pH低下、そして、照明の点灯時間を8時間から6.5時間にと色々ありした。
それにしても、緑藻が相変わらず水槽内に大量に発生するので、今回の事で緑藻が減ってくれる事に期待したいです。

照明点灯時間を8時間から6.5時間に変更した30cm水槽 45日目
こんばんは、ブラックコーヒー(@blackcoffee55)です。 前回、照明の点灯時間を8時間から6.5時間に変更してコケ対策(主に緑藻)を行って、1週間が経過した30

 

それではノシ

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